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2010年11月25日 (木)

中国のインフレ爆弾

 おはよーでござんす。最近、またまた、スロットにはまっている、のりぞーでござんす。

 『新鬼武者』なんですが、これがなかなか面白いっす。

 砲撃問題なんかがあって、自重しなきゃいけないんでしょうが、もうちょっとだけ、続きそうですね。

 お昼間に、のりぞーの行方が分からなくなった時は、それは、多分、鬼武者と戯れている時でつ。

 お隣の国、中国のインフレがいよいよやばくなってきているようです。

 何度も、当ブログで、世界のインフレ懸念を書いてきましたが、中国ではいよいよ、庶民にとって実感されるレベルまで来ているみたいですね。

 中国国家統計局が発表した10月の消費者物価指数は、前年同月比4.4%上昇したそうです。

 上昇率の品目別は、食品が10.1%、非食品は1.6%となっており、庶民の生活を直撃している形になっています。

 スーパーでは、食品の売り上げが鈍化、消費者からは物価高騰に不満が出始めているそうです。

 まぁ、中国は、過去2年間で、マネーサプライを54%増やしたわけですから、今回のインフレは当然と言えば、当然なのですが、それよりも、大打撃を受けるのは、アメリカのQ2の6000億ドルの量的緩和による、中国への短期資金の流入による、資産インフレでしょうね。

 そういった意味では、アメリカの今回の政策は、中国に利上げを促し、元の切り上げをせざるをえない土壌づくりとしては、大成功なんでしょうね。

 最近、国際政治の舞台を見ていても、G2時代(アメリカと中国が手を組む)と言われたのは、もう今は昔で、米ソの冷戦構造みたいに、米中の冷戦が始まっているような気がします。

 多分、あちこちで、米中の小競り合いが繰り広げられそうです。そのあたりをよく見極めて、市場観察しておかないとですね。

 物件情報!能登町にて、中古戸建てが出ます。詳細は、後ほど。興味のある人は、担当者まで。

 

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