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2010年11月26日 (金)

ある男の話

 おはよーでござんす。しっかし、なんやね!本当、人間の意志の力って凄いよねってお話、お話。

 ある男の不動産営業マンのお話ね。

 まぁ、正直言って、少し自己中心的な所があり、強引な部分もあるので、周りとは、よく衝突するタイプの人間ですね。

 家庭に不安定な時期があり、自分自身で、色々考えたんでしょうね、このまま、朽ち果てるのは嫌だと。

 どうせ、不動産営業を志し、仕事をしているのなら、自分の城を構えたいと。

 そこからは、見違えるような仕事っぷりになりました。

 苦手としていた、客付けも積極的に数をこなすようになり、それがそのまま結果として結びつき、また、苦手としていた業者商売も、自分から積極的に営業をかけるようになった結果、これまた成果が出ています。

 もともとの得意分野だった、掘り起こしや、物件受託は、そのままの調子と、まさに、野球でいうところの、走攻守すべて揃った選手となっています。

 正直、彼なら、独立しても飯を食っていくことは可能だろうなと感じます。

 たった一つのきっかけ。家庭環境が不安定になり、このままの自分では嫌だと強烈に思い込み、強い目的意識が出来た時に、人間は変わるということの代表例ですね。

 そりゃ、ただ漠然と生きている、他の営業マン達と、大きな差が出るに決まっています。

 つまり、才能なんて、人間、似たり寄ったりですよってことです。

 それよりも、大事なことは、自分がどうありたいのか?どうすべきなのか?その為には、今、何をしたらよいのか?

 こんな簡単なことを、随時意識し、自分自身を律することが出来れば、誰だって、一気に変貌を遂げるということです。

 漠然と生きてませんか?

 時間は、無情にも過ぎていきますよ。

 今からでも、全然遅くない。

 男の子なら、やる時、やらにゃ~。

 じゃね~。

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