« 風が吹けば桶屋が儲かる | トップページ | タダより恐いものはない? »

2010年12月14日 (火)

2011年度税制改正

 おはよーでござんす。いや~、ようやく風邪が治りましたよ。病は気からとは、よく言ったもので、本当、年末で気分的に緩んだ結果なんでしょうね。

 まぁ、あと少しで今年も終わるので、最後まで気を抜かずにゴールしたいものです。

 2011年度の税制改正の内容が見えてきましたね。結論としては、結局、増税かいなってところなんですが、まぁ、減らすとこは減らして、増やすとこは増やしてと、苦労の跡は見えるので、御苦労なこったです。

 どちらにせよ、このままいけば、またまた過去最大の赤字国債の発行が見込まれ、いつまで将来へのツケでご飯を食べるのやら。

 今の20代や30代の方が、収入も少なく、働き口もなく、更に、国の借金が重くのしかかるのですから、いつ一揆を起こしてもおかしくないでしょうね。

 十中八九、このままいけば、インフレかつ収入減もしくは、収入現状維持という、目に見えない増税策になることでしょうから、今の、若い人たちは、かわいそうに思いますよ。

 中国の国民達が、物価高に不満がたまっているように、いずれ日本も物価高が直撃してくると思われます。まだ、中国の場合は、収入もUPしていますからいいですけど、日本の場合は、収入がUpする可能性は非常に薄いですよ。以前にも、書きましたが、本当、来るべくインフレ時代の資産保全を考えておいてくださいね!!

 2011年度の主な税制改正は以下の通りです。

①給与所得控除が年収1500万円で制限がつきました。1500万円以上は、控除の頭打ちですね。

②相続税の最高税率が55%へ

③贈与税の対象が、「子」から「孫」まで拡大

④配偶者控除の所得制限は見送り (ほっとしました)

⑤消費税 11年半ばまでに改正案をまとめる

⑥子供手当ては、3歳未満に限って13000円→20000円

⑦証券優遇税制は1年延長を検討

などなどですね。

 注目の法人税の減税はこれからみたいです。もっと、減らしてくれーー!!

 どちらにせよ、このままいけば、パンクするのは目に見えているわけですから、どうせするのなら、早めにしてほしいものですね。

 ではでは。

|

« 風が吹けば桶屋が儲かる | トップページ | タダより恐いものはない? »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 風が吹けば桶屋が儲かる | トップページ | タダより恐いものはない? »