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2010年12月10日 (金)

日本の学生なんてイラネ

 こんにちわでござんす。大宴会がこたえたのか、とうとうぶっ倒れてしまいました。久しぶりに、牛の反芻行動をやっちゃいましたよ。そりゃ~、抗生物質と、市販の風邪薬と、せきどめと、栄養剤をごちゃまぜに飲んだら、吐き気もしますよね! おかげで、一日で治りましたけどね。

 凄くショッキングなニュースです。大卒の就職率が非常に低くなっていることは、あちこちのニュースでやってるとは思うのですが、大企業が積極的に外国人学生を採用し始めていることが、最近、騒がれています。

 パナソニックは、2011年度の新卒採用枠1390人のうち、海外で採用する『グローバル採用枠』で全体の8割近くの1100人を採用する予定だそうです。

 また、ユニクロことファーストリテイリングも、2011年度は、全体採用数600人のうち約半分は外国人を採用するそうです。

 そのほか、楽天やローソンなどの大手企業も積極的に外国人の採用をしているそうです。(週刊文春より)

 日本の学生は、ゆとり教育の弊害なのか、競争力のない打たれ弱い学生が多いとの評価が圧倒的に多いみたいで、忌々しき問題ですね。

 日本の若年層の男子の非正社員率が高まり、結婚をしない男子が増え、外国人の日本企業の採用が増える結果、どういったことが想定されるのかというと、国際結婚が増えるのではないでしょうか?

 将来性のない、頼りがいのない、収入の少ない、日本の男子を選ぶぐらいなら、大手企業に就職し、能力も高く、収入も安定している外国人との結婚を選ぶ、日本女性が増えたとしても、決して驚くべきことではないでしょうね。

 いよいよ、日本も単一民族の時代ではなくなってくるのかもしれませんね。

 なんか、悲しいことですが、それでも、我々、不動産業界は、そういった傾向を先読みした商品開発をしていかないといけないのでしょうね。

 頑張れ!日本男児!!

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