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2011年1月22日 (土)

やるな~、芦屋市六麓荘

 おはよーでござんす。ようやく、香川が点を決めてくれましたね。本当、いつも思うのですが、真のストライカーっていうのは、ごっつあんシュートに見えたとしても、そこのポジションにいるという臭覚がすごいんでしょうね。

 ここに来て、ようやく買取案件が、チラホラと出だしましたよ。今日も、朝から、2件ほど見てきました。不動産市場の方も、ようやく長い冬休みが終わったってとこですかね。のりぞーも、そろそろ本気出して働こっかな。

 芦屋市六麓荘が、またしても新しい規制発令でございます。今月から、新しく住宅を建築する住民に対して、外観が一目で見てわかる住宅模型の提出を義務付けるみたいですね。(by 読売新聞)

 今までも、六麓荘は、独自の建築協定で、設計図の提出を求めてきたのですが、完成物件がイメージと違うという苦情が近隣住民からおこり、今回の模型提出となったそうです。

 しかし・・・・。これってどうなんでしょうね。賛否両論が入り乱れそうですね。

 一方で、景観を守るという街全体としての立場があり、一方で、個人の財産権を脅かす権利があるのかという問題ですね。

 まさに、マコトチャンハウスを彷彿させる問題でもあります。

 そういや~、最近、初音ミクなどの痛車が、ときどき街中をはしっていますが、こんなの六麓荘にあったら、発狂モノでしょうね。(笑

 まぁ、あんまり否定的な見解を述べたら、メチャクチャに叩かれそうなんでやめておきますが、最近の風潮として、行きすぎた権利の主張、弱者を装った最強の消費者としての行きすぎた言行動が、実は、世の中のお父さんたちの仕事にも、多大な影響を与えているような気がしてなりません。

 生活をしていく上で、誰もが、営利団体に所属しており、その利は、なんらかしらの企業活動からなりたっているもので、それぞれの働くお父さん・お母さん達は、それぞれ顧客や関係者が存在していて、立場が変わればなんとやらになるのは、どうかと思うんですけどね~。

 のりぞーも、建売現場の近隣さんの異常なる言いがかりに対して、その人の仕事を調べ上げて、お客になり、とんでもない言いがかりをかけよっかなぁ~、なんて思う時がありますもんね。(怒られそう・・・。)

 まぁ、何事も、ホドホドが一番ですよって思うのでした。

『汝、右の頬を打たれたら、左の頬を向けよ!』

ホホホッ、頬。

 物件情報!上ヶ原4番町。上ヶ原小・甲陵中。3880万円。プランが確定しました。興味のある人は、担当者まで。

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