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2011年1月10日 (月)

雇用からみる女性の時代

 おはよーでござんす。いざ、一人暮らしとなると、色々用意が大変ですね。洗濯も掃除もご飯も、全部自分でしないといけないわけですから、思ったよりヘビーかも・・・。家族のありがたみを感じるチャンスですよ。でも、自由には変えられないですからね。(^π^)/

 今日の日経新聞3面に、面白い記事が掲載されていました。産業における雇用の在り方が変わってきているという内容なのですが、高度経済成長を支えてきた、第2次産業の製造業と建設業。

 製造業の就業者数は1992年の1565万人をピークに落ち続けており、2009年は、ピーク時の2/3にまで落ち込んできています。失われた20年、円高、内需不振、海外への生産拠点の移転、派遣労働、外国人採用などなど、製造業を取り巻く、雇用の環境は、ますます悪くなることは容易に想像がつきます。

 変わって、雇用の受け皿として伸びてきているのが、医療福祉・卸売・小売業・サービス業等の第3次産業です。

 高度経済成長時代に、せっせと働いて、一生懸命貯金して、国民金融資産1400兆円も持つ日本人の次の働き場所が、高度なサービス業へ移っていくことは、当然の成り行きなのかもしれませんね。

 モノを作る場所は、中国やインドといった新興国=安い労働力に移るのも自然の成り行きなんでしょう。

 高度なサービス業とは、なんぞやと考えたときに、高度なサービス業に必要な人材とは、どういった人材なのかと考えれば、必然的に、どういった能力を備えればよいのかは理解できますよね。

 最低限、勉強が出来ることの上に、高度なコミュニケーション能力、独創的な発想力、恐ろしいほど進化していくスピード対応能力。

 ニッカポッカはいて、髪の毛を金色に染めて、成人式に暴れまわってるようじゃ将来性は??ですね。

 間違いなく、これからは女性の時代が来ると思いますよ。しかも、優秀で、雰囲気の良い女性の収入は大幅にUPするし、ニーズも高まるでしょうね。

 男性の比率が高い営業の世界においても、間違いなく、女性営業の時代が来ると思います。男性の根性論の時代じゃなくなりつつあるということです。

 エストやHEP、OPAに行って感じることは、消費の中心も、雇用の中心も、収入の中心も女性の時代がやってくるということですね。

 さーて、のりぞーも時代に合わせて、モロッコにでも行って、金@でも取ってこよっかなぁ~?

 じゃーね!

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 職務経歴書の書き方の見本 | 2011年1月10日 (月) 22時08分

>職務経歴書の書き方の見本さんへ
 
 おほめ頂きありがとうございます。
 また、見に来てくださいね。

投稿: のりぞー | 2011年1月11日 (火) 18時11分

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