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2011年2月25日 (金)

地価上昇

 こんにちわでござんす。人の出会いとは不思議なもので、ひょんな所で、同業者様と出会い、それが仕事に結びつくことがあります。

 やっぱり、引きこもってても、事件は起きないですね。更に、アクティブに動かないとですね。

 中東危機からの原油高警戒感はあるものの、全体の方向性は全く変更なしでしょう。

 今日の日経新聞にも掲載されていました、国土交通省が発表した、今年1月1日時点の地価動向報告によりますと、全国主要150地区のうち16地区の地価が上昇したそうです。

 特に改善が目立ったのが、住宅地で、全国42地区のうち11地区の地価が上昇し、四半期前の前回調査の1地区より大幅増となります。

 ここで大切なのは、こうした地価の動きに敏感なエリアで購入をしているかということです。

 少し前から、西宮の地価が上昇していることは、当ブログで書いてきましたが、こういう動きがあっても、下落している地域の方が多いということです。

 日本の場合、まず、東京から始まり、それがやがて首都圏近郊、名古屋・大阪等の都市部へと動きが広がります。これ、絶対ね!!

 超息の長い、目に見えるような好景気が続かないことには、人気のないエリアの地価が上昇しだすということは考えにくいということですね。

 そういった意味では、芦屋・西宮というエリアは、かなり敏感に地価上昇の動きに連動しており、それだけ資産保全という面で考えれば、有効なエリアという位置づけが出来ると思います。

 この先、確実に人口は減少するわけですから、少しでも人口増、もしくは横ばいの市で物件を購入することは、必須条件となってくるでしょうね。

 ではでは。

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