« 専門用語 | トップページ | できる?できない? »

2011年2月28日 (月)

最低敷地面積を増やす意図

 おはよーでござんす。今朝のマスコミは、京大入試のカンニング問題で一色でしたね。

 今日にも、京大は被害届を提出するとのことなのですが、大根本として違法行為はダメなことを承知の上で、言わせてもらうと、この犯人の発想力と実行力は、社会に出れば、かなりの線までいくんじゃないかなぁ~。

 実際、社会に出れば、法律スレスレのn行為で儲けている人もいるし、ばれなければ首相だって、贈与税を納めない国ですからね。しかし、この発想とエネルギーを他のことにあてたらいいのにと、笑っちゃいますね。

 西宮市・宝塚市に引き続いて、尼崎市も最低敷地面積を増やしてきましたね。

 行政側の言い分としては、街並み、景観の保護ということなのですが、表向きの言葉だけでは捉えることはできません。

 本音のところは、例えば、西宮市で行くと、人口が増え続けているにも関わらず、税収は減少しており、更には、社会保障費が増えているという現状があります。

 尼崎市にしても、社会保障費の増大は、市財政にとって忌々しき問題なのでしょうね。

 だから、行政としては、最低敷地面積を増やしたり、マンション建設に制限を設けることにより、人口増加の歯止めをかけたいとの思惑がすけて見えます。

 この問題って、移民問題でも同じことが言える事だと思います。人口減少⇒経済規模の縮小という構図は、移民を受け入れることで、一気に解決するわけではないということですね。人口が増えても、それに伴い、失業者も増えて、社会保障費が増えるのであれば、本末転倒ということでしょうか。

 物件情報!大井出町の新築戸建て、建築確認がおりました。本日より販売開始です。よろしく!!

 では、名古屋へ行ってきます!!

 

|

« 専門用語 | トップページ | できる?できない? »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 専門用語 | トップページ | できる?できない? »