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2011年2月12日 (土)

長期展望委員会

 おはよーでござんす。ここにきて、買取案件が一気に増えてきており、忙しくしている毎日ではあります。

 3連休の広告を見ていても、『えっ!マジで、この値段通るの!?』なんて物件もチラホラと・・・。リーマンショック前が一つの指標となるのなら、もうその8分目くらいにまでは、価格が来ているような気がしますね。

 確かに、ふえ~っといいたくなるような値段で決まっているのも事実ですからね。苦楽園周りも、おっかなビックリ130万円/坪って感じだったのに、すでに140の声も聞こえてきています。ならば、北口の160~もうなずけるところか・・・。

 今回の相場は、前回のリーマン前と違って、インフレを伴いながらゆえに、息の長い相場だとは自分自身思っているのですが、にしても物事には調整があるように、いったんお腹一杯になるラインに近づいてきているんではないでしょうか。全ては、エンド購入者の動き次第でしょうね。

 国交省のホームページに、『長期展望委員会』というものがあり、100年後の日本の未来を予測したレポートがあります。

こちら↓

http://www.mlit.go.jp/common/000134593.pdf

 面白いから、暇つぶしに読んでみるといいですよ。

 それによりますと、2050年には、日本の総人口は1億人を切り、2100年には、明治維新の時と同じくらいの5000万人になるそうです。

 他にも、居住地域の20%が無居住化、所有者の不明な土地が増加、気温の上昇、降水量の増加などなど、色々予測をたてております。

 まぁ、2050年なんていったら、のりぞー、すでにアラウンド80!!

 今のままの、暴飲暴食を続けていたら、とっくに死んどりますね。

 ただし、不動産=資産と捉えた場合の傾向として、過疎化のピッチが急速に進むことが予想されるので、とにもかくにも、単体世帯が増える都市圏で物件を購入することが、唯一の資産防衛の手段かなって思うのでした。

 ゆえに、さっさと、西宮市も政令都市になればいいのになっと。

 ではでは。

 

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