« 昭和40年代 | トップページ | やはりというべきか »

2011年3月29日 (火)

迷ったら手仕舞え

 こんにちわでござんす。昨日は、宝塚の建売王様と、マンションデベの社長さんと、ポッターとでご飯を食べながら今後のお話をしておりました。

 まぁ、有意義なお話をしあって、いつもなら、そこから夜の街へ行くのでしょうが、誰もそんな気になれずに、早期ご帰宅・・・。ん~ん、のりぞーの自粛モード続行中でございます。いつまで続くのやら・・・。

 経営の心得は、スピードと決断だと思います。間違ったと思えば、すぐに撤退・撤収するべきですし、攻撃時には、一気にかつ重点的に資本投下すべきなんでしょうね。

 中小零細の良いところは、意思決定の速さであり、逆にいえば、中小零細でありながら、意思決定が遅いということは、致命傷でもあります。

 今、中小の不動産業者がしないといけないことは、身を軽くすること。負債を減らし、経費を減らし、限界まで縮こまることでしょう。

 相場の世界の格言にもあるのですが、

『迷ったら、手仕舞え!』

という言葉があります。

 原発の行方、計画停電による日本経済への影響、震災の影響をモロに受けた生産工場の復興、流通の復活、為替、資源の高騰などなど、読めない材料はテンコ盛りで、少なくとも仕掛けの時期ではないでしょう。

 しかし、物事には、必ず、天井があるように、大底もあります。

 今は、しっかり状況を判断し、誰もが総悲観になった時に、出動できるように、しっかり体力を温存するべき時なんでしょうね。

 さ~て、本日も早くお家に帰ろっと。(藁

|

« 昭和40年代 | トップページ | やはりというべきか »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 昭和40年代 | トップページ | やはりというべきか »