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2011年3月19日 (土)

波及

 おはよーでござんす。♪こんにちわ ぽぽぽぽーん♪って、耳から離れないですよ。しかし、民放は、ここ一週間以上も、CMが入らないわけですから、すごい利益減なんでしょうね。

 G7が協調介入して、円安に振れていますが、独り言をいいますね。ここ数カ月と東京株式市場において、買いまくっていたのが外資系の人たちですね。そこに、大地震があり、株価が暴落したわけです。当然、外資系の人たちは、レバレッジをきかせまくっていたので、追証が発生するのですが、そんな大量な円なんて持っていないわけで、あわてて円を調達する必要があるわけですね。それが76円台に突っ込んだ理由の一つなんでしょうね。

 ところが、大暴落のあった翌日から、外資系は更に買い増し。ナンピンっていうやつですね。普通、ナンピン素寒貧って言われるのですが、大丈夫なんでしょうか。

 実際問題、日本経済が地震で受けた被害は、二次被害も含めて、これからドンドン判明することでしょうし、間違いなくGDPは減ることでしょう。当然、各企業の収益も悪化するものと思われ、東証株価自身に更なる上昇を見込むのは非常に難しいと。

 株価が上がらなくても、ドルベースで回収する方法とは?協調介入したものの、1ドル=80円台で推移してる理由は?本気で、日本以外のG7は介入する気があるんでしょうかね。株価が上昇しなくても、円高に持ち込めば、ドルベースでの回収は容易です。まぁ、どちみち工場がとまって輸出がままならないんであれば、円高の方が、ありがたいと思うんですけどね。

 本題!すごい知りたかったことが、本日の読売新聞に掲載されていました。大阪商工会議所が18日に大阪府内の企業に東日本巨大地震の影響を緊急調査した結果が出ました。

 被害や影響があると答えた企業は、全体の68%で、地震の影響が大阪まで広く及んでいるいることがわかりました。

・ 物流面での支障

・ 関東のシステムセンターがダウンしシステムが使えない

・ レストランの食材が調達できない

・ 宴会や歓送迎会が激減

・ 旅行のキャンセル

 などなどです。やはり、関西圏への影響が出だしましたね。 経済は、全て連携しております。日本の工場が動かないと、多くの部品を日本から調達している世界の企業も操業がとまります。

 この波及がどこまでいくのか、要注目ですね。

 ではでは。

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