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2011年4月 7日 (木)

若者に雇用とお金を

 おはよーでござんす。ま、満開きましたよ!!

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 綺麗に咲きましたね。明日、明後日と、天気が崩れるので、今日が見ごろですよ。

 のりぞー、苦楽園口に腰掛けて、はや6年になるのですが、今年ほど、花見の見物客が少なかったのは、初めてですね。毎年、駐車場は満車、ゴミも一杯と、ムカつく現象が起きるし、隣のロ@ソンのおっちゃんなんて、「トイレだけ使うな!」って怒るぐらいの人ごみだったのに、なんだか寂しいですね。

 やはり、自粛ムードなんですかね。

 約170万人の県民を抱える鹿児島県。南日本新聞にショッキングなニュースが掲載されていました。

 要約すると、鹿児島県の20代の若者のうち、約1/3が非正規労働者で、更にその内の約6割が年収200万円未満との調査結果を報告しています。

 そして、彼らの7割超が、将来へ対する悩み・不安を抱えているとのことです。

 そりゃ~、どう考えたって、これじゃ~、結婚する気も起らないでしょうし、車とかの消費活動を抑えるに決まってますよね。

 それに、この現象は、何も鹿児島県だけの問題ではないと思いますよ。収入が得られないのなら、当然、若者は都心部に出て行こうとし、益々、過疎化も進みます。

 まっ、最も、同世代でも一生懸命努力した人達は、安定収入の得れる職についている割合が高いことでしょうから、自業自得という見解もあるのでしょうが(のりぞーは、どっちかいうとこっち派)、あまりにも若年層の雇用形態を、このまま放置してしまうと、内需80%の日本国において、とんでもないことが起きるんじゃないかと恐怖を覚えます。

 今回の震災で、オール電化に対抗するための東京ガスのPRをする契約社員や派遣社員計344人が、震災後雇いどめをされていたというようなニュースもあるのですが、これでは、消費なんてするわけないですよね。

 企業の理屈も理解できますが、なんだか蛇が自らの尾を食べているような気がしますよ。

 にゃんとかしないとですね。

 明るいニュースも。ようやく東北・北関東にて、大企業の停止していた工場達が、復活してきているみたいです。今のところ、工業品への世界各国の輸入禁止措置はないみたいですし、一刻でも早い生産ラインの完全復活が待たれますね。

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