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2011年5月10日 (火)

各種分析

 おはよーでござんす。明日は、ゴールデンウイーク明けのお休みなので、噂のJR大阪=ルクアにでも行ってこようかなって思っています。すんごい人出だったみたいですね。なんか、初日は50万人とか・・・。スゲー!! んでもって、メンズのショップはあるんかいな?

 ところで知ってましたか?東京と大阪って、すんごい開きがあるように感じるのですが、実は百貨店売り上げは、意外と大阪が踏ん張っているんですよね。

 ↓全国百貨店売上高速報↓

http://www.depart.or.jp/cgi-bin/dl.cgi?key=4usK5EW9V7WDNR4Vbh2e%2FPpBb0hsGYWa1r56Ao0WUCCmGTSXRllGY8hA1GPA%0AQqovrqJG7cue4nHwMs4aCfcN%2BJLDgwa4NI%2Bew5PeEylfMSLKD2g1P8J0nXzZ%0AOODe9cp8Upvh804OkkEso0YvSFSem4RGVXixEEmwlMYmPU9Y5rI%3D%0A

 3月度でいくと、東京の割合が全国で22.3%、第2位の大阪で13.6%、第3位の名古屋が6.7%ですから、大阪意外と健闘してるんですよね。

 まぁ、全国一の百貨店戦争エリアって言われてますもんね。阪神大震災の影響で、ファンションの街と言われていた三宮から、完全に大阪が奪っていった感がありますよね。

 これに、阪急が開店したら、すごいことになりそうで、楽しみです。

 各種分析ということで、ニッセイ基礎研究所から、気になる分析結果が出ています。

 『東日本大震災の不動産市場への影響』というレポートなのですが、

http://www.nli-research.co.jp/report/misc/2011/fudo110426.pdf

 これによりますと、4月11日から4月18日にかけて、不動産分野の実務家・専門家1051名を対象に緊急アンケートをとった結果、『東日本大震災が与えた直接的な被害以外に、今後、日本の不動産市場に与える影響の大きさ』について、「やや深刻」「深刻」「非常に深刻」との回答が9割超となっております。

 その理由の内、最も多かったのが、「海外の投資家が日本の不動産を忌避する動き」で、次に、「経済成長率の低下に伴う、不動産需要の低迷」が続いています。

 更に、今後、不動産で重視されるリスクの1位に、『東京一極集中リスク』が取り上げられており、以上のアンケート結果をもとに考えると、今ままで、異常だった、東京の商業地及び、オフィス関連に深刻な影響が出ている、もしくわ、出始める傾向にあることが読み取れますね。

 一方、昨日も書きましたが、阪神間の住宅系の需要は、非常に根強く、最近では、あんまりマスコミにも報道されなくなってきましたが、伊丹などの副首都計画や、本社移転系の話が、水面下でずっと検討されており、この話が、本気で前向きになると、大阪を中心とする不動産に大きな影響を与えそうですね。

 常にアンテナを広げて、これらの動きをチェックして、素早い動きをしていかないと、おいてかれちゃいそうです。

 物件情報!甲子園7番町、比較的築の浅い、中古戸建てが出そうですよ。3000万円台後半予定。興味のある人は、担当者まで。

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