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2011年5月 9日 (月)

あれ?

 おはよーでござんす。最近の悩み事の一つに、雨が降るたんびに車が黄砂で真っ黄色になることです。

 ほんの数年前まで、こんなことなかったですよね。年々、ひどくなっている気がするのですが、まぁ、こっちも放射能を漏らしているわけですから、中国に強く言うこともできないですね。

 ただ、中国も大分、経済成長が浸透してきているみたいで、食の安全性とかに厳しくなってきており、いつまでも公害垂れ流しってわけでもなさそうです。一党独裁の資本主義経済って、いざという時に、大局的な観点からの意思決定が出来るので、便利なもんですね。これが、日本だったら、いつまでたっても物事一つ決めるのに、あ~や、こ~やと揉めるので、大変ですよ。

 あれっ?って思うぐらい、消費が強いみたいです。今朝の日経新聞の3面にJ・フロントリテイリング(大丸とか松坂屋の親分さんね!)の奥田会長がインタビューが掲載されていたのですが、大手百貨店の4月の売り上げ高は堅調で、『もっと悪い数字になると思っていたので意外だった。わが社の既存店売上高は前年実績を2.2%上回った。個人消費はそれほど弱くない。』と述べられています。

 あの震災と原発事故があった時、どの経営者も、ほとんど全員って言っていいほど、今後の景気の見通しを弱く想定したと思います。かくいうのりぞーも、超弱気論者でしたよ。

 一時的に、株価が暴落したときに、買い支えたのは、間違いなく外資系で、今の株価水準と、結局、為替が円高になったので、大儲けですね。

 今後、福一がどうなるのかは、予断を許さないところでしょうが、最悪の事態の中でも、消費が強いということになれば、状況がよくなれば、更なる好転も見込めるのかもしれませんね。

 帝国データバンクの景気動向を見ていても、

http://www.tdb-di.com/visitors/index.htm

 直撃した東北は厳しい数字ですが、今後の見通しは、期を追うごとにプラスの予想となっております。

 特に、前述の奥田会長もおっしゃっていますが、『北海道、大阪、神戸、福岡などの店舗は、4月は落ち込んでいない。』と。

 全て織り込んだ上での、上記の消費の強さなら、関西圏は今後、非常に楽しみになるかもしれませんね。

 実際、不動産仲介や事業の方も、順調に例年通りの動きを体感することができていますし、何よりも、芦屋・苦楽園界隈を走る、高級外車の数が、目に見えて増えてきているのを感じます。

 これは、リーマンショックの時と、はっきり違いますね。最近なんて、フェラーリーにポルシェが、大衆車のように走っていますから。

 まぁ、こんな外車ショーみたいな街は、この辺だけなんでしょうけどね。

 このまま、景気が良くなれば、いいのになぁって思うのでした。

 物件情報!超レア地のK町の分譲が飛ぶように売れています。あと1区画かな?お早めに!

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