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2011年5月19日 (木)

首都圏のマンション事情

 こんにちわでござんす。春??っていつの間に終わったんですかってくらい、もうすでに、暑くなってきてますね。

 基本、冬は暖房にパンツ一丁、夏はクーラーガンガンにして毛布をかぶることをリスペクトしているのりぞーとしては、節電なんてもってのほか。

 年がら年中、春か秋だったらイイのになぁ~。

 東日本大震災の影響は、やはり、不動産市場に多大な影響を与えていますね。

 本日の日経新聞3面の記事なのですが、首都圏の新規マンション発売戸数が2336万戸と、前年同月比27.3%減で、1973年の調査開始以来4月としては3番目の低さだったそうです。

 その記事の中で、着目すべき点は、お客様の選別の変化でしょう。

 都心に通勤でき、かつ高級感があるという売り文句で爆発的に売れていたベイエリア等の臨海部は、液状化現象等で敬遠され、また、計画停電で帰宅不能になったことから、郊外物件が敬遠され、オフィス街に近い都心部で地盤が安定しているマンションが人気となっているようです。

 更には、震災以降も相当数の余震が続いたことから、超高層の上層階も敬遠されているようです。

 免震・耐震からの超高層マンションの上層階の揺れは、まさに、ホーンテッドマンション状態ですよ。

 更には、何度も何度も繰り返し流された津波の映像のせいで、内海である阪神間でも、海沿いの物件は敬遠される傾向にあります。

 正直、日本と言う国に住む以上、地震、土砂災害、水害、洪水等など、ありとあらゆる自然災害と共存しないといけないわけですから、その度に、あわてるのではなく、やはり、起こりえるものだと認識して、備えることが大事なんでしょうね。

 物件情報!上ヶ原5番町。新築戸建て、3280万円です。興味のある人は、担当者まで。

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