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2011年5月12日 (木)

倒産件数の増加

 おはよーでござんす。ミーハーなのりぞーとしては、是非とも、新しくなったJR大阪をこの目で見ないと気が済まないということで、行ってきました『ルクア』へ。

 感想はというと、うーーーん、ちょっぴりショボイかなと。確かに、珍しいショップも入っていましたし、メンズなんかは、比較的多かったのですが、いかんせん、見にくい・・・。なんだか雑然としすぎてて、そういった意味では、平面で買い物ができる(上り下りしなくていい)『EST』って、改めて凄いなって思った次第であります。

 当然の成り行きなんでしょうが、やはり震災の影響から倒産件数が増加しているようです。

 来週からは、震災用の緊急制度融資も始まるみたいで、またぞろ銀行さん達があわただしく動き始めていますね。ただし、被災地と取引があり・・・なんて条件があるみたいですので、あしからず。

 というわけで、いつもの帝国データバンク様

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p110501.pdf

 『東日本大震災関連倒産』の動向調査なのですが、特徴としては、阪神大震災の3倍の66件(震災後1ヶ月半で)で、被害規模の大きさを如実にあらわしているのと、パターンでは、消費自粛のあおりを受けるという間接的被害が一番多いのと、これは想定されていたことですが、旅館・ホテル業などの不要不急の業種が多いという点ですね。

 実際、阪神大震災の時は、被災地において、1年後からの倒産件数が全国と逆行していったので、これからの東北エリアは相当厳しくなることが予想されます。

 日経新聞の9面に掲載されていたのですが、2011年度の大手不動産各社のマンション売り上げ計上戸数は、10年度比2割減となる見通しで、理由が、大震災の影響で、資材不足による工事の遅れや電力供給の不安などから、引き渡し時期が延びる懸念があるためです。

 震災前の販売が好調だっただけに、供給サイドで更に供給戸数が減少すれば、需給がひっ迫することになるかもですね。

 原発廃止の気運も高まっているみたいですし、今後の動向には、要注目です。

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