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2011年5月13日 (金)

生活保護200万人突破

 こんにちわでござんす。すごく気持ちの良いお天気ですね。これだけ天気が良いと、なんだかウキウキします。

 まぁ、社長室にとじこもっている、のりぞーには、天気は関係ないんですけどね。

 もう、どうにも止まらないということで、全国で生活保護を受給している人の数が、ついに200万人を突破したことが、12日の厚生労働省のまとめでわかりました。

 受給者の200万人台は、終戦直後の1952年以来、約半世紀ぶりだそうです。

 不正受給や年金との逆転現象など、何かと問題の多い生活保護なのですが、ここらで本当に、制度そのものを見直さないと、(アメリカみたいにフードスタンプにしたり、現物支給にしたり等)早晩、仕組みそのものがパンクしますし、アホらしくなって、勤労意欲がそがれることにもつながると思いますよ。

 しかし、冷静に考えてみたら、今の日本の現状って、終戦直後の焼け野原ぐらい貧しいのか? それとも、勤勉で質素で真面目な国民性が変化してきているのかの、どちらかなんでしょうね。

 この手のニュースを見るたびに、『本当に、働くことが出来ないのか?仕事を好き嫌いで選り好みしてるんじゃないのか?もっと言えば、働くのが馬鹿らしいと考えている人が多いんじゃないのか?』と怒りを覚えざるを得ません。

 インドや中国、ベトナムといった新興国と言われている国の労働者たちは、昔の日本のように必死で仕事をしていると聞き及びます。そりゃ、逆転されることもあるでしょうね。

 取り返しのつかないことになる前に、真面目に働いている人たちが、怒りをあらわにしないと、どうにもならないような気がするのは、のりぞーだけなんでしょうかね。

 物件情報!ついに進みそうですよ。阪急甲陽園駅前シリーズ。これは、かなりのお楽しみ物件です。ご期待あれ!

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