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2011年6月10日 (金)

エネルギー政策

 こんにちわでござんす。AKBの総選挙は前田敦子で決まりましたね。民主党の代表選より盛り上がるAKBの総選挙ってどうなん??って感じですね。(笑

 東京電力の株価が、とうとう200円を割り込んで、一瞬、150円をタッチしましたね。

 インフラ企業なので、絶対に潰れることはないという神話が脆くも崩れた瞬間です。

 まぁ、政府があれだけ東電の賠償に対して厳しい姿勢で臨んでいるのですから、この株価もうなずけます。

 後から後から、隠ぺいしていた情報が出てきており、また、津波ではなく地震の段階で、原発が壊れていたことがわかったわけですから、まさに人災であり、これからもっと厳しく追及されても仕方がないところですね。

 自民党なら、十中八九、国民の税金で救済していたことでしょうし、原発もそのまま推進していたことでしょうから、そういった意味では、民主党はよくやってると思います。

 一般家庭が手の出せない、原発という電力供給の独占化故の利権構造から、世論におされて、太陽光であるとか、風力等々の自然エネルギーをつかった電力の自由化が進めば、産業構造自体も、劇的に変化するじゃないでしょうかね。

 東京や都市部への一極集中、農村部の過疎化が、ずいぶん問題視されていましたが、電力の自由化により、誰しもが電力供給できるようになれば、逆に、田舎の安い土地が俄然クローズアップされる起死回生の逆転劇が生まれるかもしれませんよ。

 田舎の土地は、売りに出しても、値段の問題ではなく、買い手がいないケースなんてザラだったのですが、大規模な風力発電や、大規模な太陽光パネルの設置が可能なのは、間違いなく田舎の安い土地でしょうからね。

 そういった視点で不動産をみてみると、面白いかもしれませんよっていうお話でした。

 では、よき週末を。

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