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2011年7月 3日 (日)

地震保険

 こんにちわでござんす。昔から備えあれば憂いなしという慣用句があるのですが、今回は、そんなお話。

 毎日新聞からですが、東日本大震災以降、火災保険に加入している保険契約者が、契約途中で地震保険に追加加入する契約が急増していることが明らかになったようです。

 大手損保3社の地震保険加入者数は、震災前に比べ、5.9倍に急拡大。次の大震災に備えようという契約者の姿が浮き彫りとなりました。

 不動産の購入を検討している方は、必ずと言ってイイほど、この保険の選択に悩まれると思うのですが、はっきり言って、地震保険って、ちょっと内容が分かりにくいんですよね。

 有名な所では、地震による火災は、火災保険が適用されないってことぐらいで、あとの保証内容やら、保険金額やら、適用性やらが、アバウトすぎて正直難解すぎるのが欠点ですね。

 今回の東日本大震災の場合、被災地の各都道府県別の地震保険加入率は、青森県14.5% 岩手県12.3% 宮城県32.5% 福島県14.1% 茨城県18.7% と、加入率の低さに驚きを覚えざるを得ません。

 地震保険の保険料のベースとなる基本料率は、建物の所在地と建物の構造の2つで決まり、所在地に関しては、全国を1等地から4等地にまで分けており、1等地が一番危険度が低く、基本料率も低く、4等地が一番危険度が高く、それにともない基本料率も高くなります。

 ちなみに、4等地には、『東京都 神奈川県 静岡県』の関東大震災予想都道府県が並び、我が兵庫県は、次に危険な3等地に分類されております。

 家を購入する人にとって、どうしても後付け的なものになってしまいがちな保険なのですが、阪神大震災や東日本大震災等の大きな震災を経験するに、本当に『備えあれば憂いなし』の言葉が身にしみます。

 当社の事務員さんの森本さんですが、もともと保険会社に勤務しており、特級の資格も保有しておりますので、不動産探しとは別に、気軽に相談されたら良いと思いますよ。

 保険会社によって、内容がほぼ同じなのに掛け金が違ってたりもしますからね!!

 ドシドシ気軽にご相談してみてください。

 ではでは。

 

 

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