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2011年7月 5日 (火)

原野商法

 こんにちわでござんす。やっぱり夏到来を迎えますと、不動産市況の方は、やや停滞気味になりますね。

 基本的には毎年、9月以降の秋商戦まで、ダラダラした日々が続くのですが、今年は例年よりも停滞気味な気がします。

 新築マンションの売れ行きは好調みたいなのですが、新築戸建てに関しては、ちょっと止まっているんじゃないかなぁ~と。

 まっ、頑張るしかないんですけどね。

 昨日発売の、週刊ポストを読んでいたのですが、『困った時の法律相談』というコラムに、『訪問販売で土地の購入を勧められています』という題の記事が目についちゃいました。

 ふぇぇぇえええーーー。これって、俗に言う『原野商法』ですね。

原野商法・・・悪質な不動産販売業者が、北海道の山奥の原野のような無価値に等しい土地を、「近く北海道に新幹線が通って地価が確実に値上がりする」などと偽って、言葉巧みに高額で売りつけるというタイプの悪徳商法です。

 これって、随分昔に流行したと思っていたのですが、いまだに存在するんですかね?? ってか、こんなのに引っ掛かる人が未だにいるとは思えないのですが・・・。 確か、原野商法の全盛期って、1980年ごろだったような気が。

 まぁ、時代と共にスタイルは変わっていくもので、この前の日経新聞にも掲載されていましたが、今、最も、不動産関連で消費者さんを迷惑させているのが、

『投資用マンションの勧誘』でしょうね。

 悪質な業者には、業務停止命令もって出てましたから、そのうち淘汰されるんでしょうが、また、姿変え形変え、こういったものは復活するんでしょうね。

 まっ、なにはともあれ、人様に後ろ指差されないように、頑張っていくしかないですね。

 ではでは。

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