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2011年8月 1日 (月)

ほんとうにね!

 こんにちわでござんす。為替の円高が当たり前のように80円割れで定着し始めましたね。プラザ合意以降、ずっと円高と戦ってきた日本企業。それでも、日経新聞を読んでいると、ほとんどの企業が業績好調ですよね。なんだかんだいって、今回の円高もあっさりクリアーしそうで、日本企業の底力って改めてすごいなと思います。

 ここ最近のブログに、ズラの保安院さんから、痛烈なコメントを頂きました。

『最近俄か事業主、俄か建売業者が増えて、俄かブランドの家が増えた気がします。

でも結局は物を創る作り手のスピリッツをもってなくて、ただ利ざや抜きの為だけに物を作ってるフリをしているだけなのは消費者はお見通しなのでは???

「なぜ」建売をするのか?

「今は建売が儲かる」、「銀行からの融資を引っ張る為」、「注目を浴びてカッコいー」、「事業主に成るのが一つに成功形になっている」の様な動機の業者が多すぎる様に感じます。

消費者は業界に「真摯さ」を求めているのであって、見せかけのハイグレードを求めているのでは無いのでは???

メッキは必ずはがれまっせ!!!』

 不動産仲介をしていた時ならば、営業として他業種も不動産も同じ営業として捉えれば、こなすことも出来たのですが、分譲業者となった今、『メッキは必ずはがれまっせ!!!』という指摘はよく分かります。

 おっしゃる通りですよね。かくいうのりぞーも、建物に対する特別な思い入れもなく、ただただ、他業種の営業マンをしていたのを、お金を稼ぎたい一心で不動産業界に身を投じ、現在に至るわけですから、大変耳に痛いお話です。

 だからこそ、真摯さの意味をよく考えて、それでも何かを生み出していかないといけないですね。

 真剣に取り組みます。

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