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2011年8月26日 (金)

ニート

 おはよーでござんす。仕事をする本当の意味ってどこにあるんでしょうね。

 単に生活費を稼ぐという理由や、人間的成長を促す、自己実現、自己研磨等々、色々な理由が言われていますが、正解は人それぞれであり、自分自身の人生を振り返って考えると、やっぱり仕事のない人生なんて考えられないというのが結論です。

 今回、イギリスでおきた暴動は、ニートの若者たちがメインで起こしたものと言われています。

 ニートとは、就学も就業もせず、職業訓練も受けない若者のことを言うのですが、イギリスでは、金融・経済危機の後遺症で景気が低迷し、16歳~24歳人口の15.6%(約6人に1人)がニートになっているそうで、その割合は今後ますます増加する傾向にあるようです。

 かたや、日本においても、厚生労働省の調査では、ニートの数は全国で62万人、働く意思のあるフリーターを含めると249万人いるとされています。

 今、若者たちの働く機会が、ドンドン減少し厳しくなっていることは、大学内定率や就職難のニュースを見れば理解できると思いますし、やがて、彼らの不満が蓄積するれば、イギリスみたいな暴動に発展することだってあるかもしれません。

 一方で、ゆとり世代と言われる新社会人達が、ビジネスシーンにおいてとんでもない発想・行動をするという苦情や実情を見かけることも多いです。

 社会保障や増税といった負担が今後押し寄せてくるのならば、世代間の対立は、ますます深まることなんでしょうね。

 『仕事をしたくても出来ない。』って、本当に一番辛いことだろうなと、思うのでした。

 頑張って働いて、家買っちくり!

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