« 労働コストの平準化 | トップページ | 50人の漁村 »

2011年9月10日 (土)

生活費

 おはよーでござんす。今月末は、ドットコムの決算月ということで、最後の最後までしんどい数字の調整が続きます。

 毎年のことなのですが、早く10月の声を聞きたいもんですね。でも、10月はのりぞーの誕生月、とうとう42歳!! しっかし、改めておっさんになったもんですね~。

 昨日のNYダウが、またまた暴落をしております。ずっと言われているギリシャのデフォルト懸念と、オバマ大統領の景気・雇用対策が野党の反対で法案成立が難しいとのことでした。NYダウで11000ドル割れ、日経平均なら8500円~8600円のゾーン。ここが三尊底になるのか?はたまた底割れするのか?来週は恐怖の週になりそうですね。

 というわけで、やはり、キーワードは生活防衛ということになるのですが、多分、日本の場合、ほとんどの世帯が生活費を管理しているのは奥さま側に任せていることでしょう。うちもそうですし。

 ただ、家計簿つけたり、工夫をしたりしているご家庭は、一握りじゃないかなぁって思います。ある意味、生活防衛を考えるのならば、男性陣が家計に関与していくことが、今後大事になってくるような気がします。欧米とかは、どうなんやろなぁ~。

 というわけで、総務省の家計の調査のHPより、月々の生活費の平均という内容です。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/family/4-1.htm#f1

 平成22年度の勤労者世帯のうち2人以上の世帯の消費支出の平均は、1か月あたり318,315円。

 ふーんって感じですね。12か月で3,819,780円の年間支出が必要になるんですね。となると、税金が引かれるわけですから、年収430万円以上ないとギリギリの生活になるというわけですね。

 支出の内訳で一番多いのが、食料費で22%。ということは、70,293円が月の食糧費の平均ってわけです。

 ほいでもって、肝心の住居費は、住宅ローン返済が32,938円と住居費が20,694円ですから、これって足すんかなぁ。そうなると、53,632円になりますので、若干少なく感じますが、こんなもんかなぁ?

 他には、交通・通信費が14.8%と、2番目に支出の多い項目になっており、携帯等々の通信費が家計に与えるダメージが大きいのが浮き彫りになってますね。

 会社経営のように、細かく分析していけば、家計も絞れるところは、たくさんありそうですね。

 あ~、女性陣に嫌われそう(笑

 でも、生活防衛には男性陣の積極参加が必要だと思うのでした。

 ではでは。

|

« 労働コストの平準化 | トップページ | 50人の漁村 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 労働コストの平準化 | トップページ | 50人の漁村 »