« メンテナンス中 | トップページ | 福島原発暴発阻止行動隊 »

2011年9月13日 (火)

家あまり時代

 おはよーでござんす。今度は、フランスの核廃棄物処理施設で爆発があったみたいですね。新政権発足以降、原発再稼働の動きが政府内で進んでいるみたいですけど、これだけ世界中で核の問題が起きるんならば、一度、立ち止まって考えるべきでしょうね。目に見えない恐怖って、たまらないですもん。

 総務省の統計局には、色々な調査結果があるのですが、その中から不動産関連をピックアップ!

 平成20年住宅・土地統計調査っていうのがあります。

 それによりますと、平成20年10月1日の段階で、日本における総住宅数は、5759万戸。それに対して、総世帯数は4997万世帯と、平成20年の段階ですでに762万戸も、実は家が余っているんですよね。

 しかも、減ってきているとはいえ、平成22年度の新設住宅着工数8は1万9020戸となっております。ただし、この数は平成元年の約半分ですけどね。

 そりゃ、ドンドン空き家が増えるわけですね。

 となると、ここから導き出される考え方は、日本中で空き家が増える=住宅の資産価値が減ると必然的になります。

 だから、何度も当ブログで書いていますが、過疎地と人気エリアの間で、益々不動産価格、価値の差が開き、下手をすると、売買不成立エリアなるものまで、あちこちに出現するのではないかと思います。

 この動きは間違いなく、加速することでしょうから、資産性という側面を考えれば、人気エリアでの購入は絶対条件になってくるわけですね。

 どうせ家を買うのなら、無理をしてでも人気エリアでが、ある意味、防衛手段となるということです。

 物件情報!サンヴェールエルゼ甲陽園。6F 専有104.94㎡ 4LDK→3LDKへ 南向き 価格5050万円です。興味のある人は、担当者まで。

|

« メンテナンス中 | トップページ | 福島原発暴発阻止行動隊 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« メンテナンス中 | トップページ | 福島原発暴発阻止行動隊 »