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2011年9月 9日 (金)

労働コストの平準化

 おはよーでござんす。一時、63kgまで減っていた体重が、70kgまでリバウンドして固定されています。ピークが79kgだったので、ちょうど半分リバウンドしたってところですね。

 頑張って、もう一回痩せたいんですけど、食欲の秋がやってきますからね。油断大敵です。

 日本のデフレの大きな原因の一つに、中国をはじめとするアジア圏の安い労働コストによる製品価格の低下があげられると思います。

 実際、中国やベトナム、インドなどへ、色々な企業が生産拠点をシフトしていき、産業の空洞化問題ということで、ずっと労働市場の問題の種となってましたからね。 

 今日の日経新聞に、そんな労働市場に一縷の希望の光が見える記事が掲載されてました。

 富士通やソニーがパソコンの輸出の国内生産を強化する方針を打ち出したようです。

 理由は、国内工場の生産革新と中国の人件費高騰で日中のコスト差が縮まりつつあるようです。

 まぁ、まだまだ中国の人件費のほうが安いのでしょうが、これから中国の人件費の上昇は免れないことでしょうし、逆に日本国内の人件費は下降気味なので、早晩、平準化されるポイントが来そうですね。

 出口のないトンネルがないように、いつかまた元気な日本が来ることを夢見て頑張るしかないですね。

 ではでは。

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