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2011年9月25日 (日)

自然災害

 おはよーでござんす。週明けの東京市場は凄いことになりそうですね。下値切り上げのNY市場と下値切り下げの東京市場の戦いだったのですが、東京市場に軍配があがったようで、週末のNYダウは暴落・・・。明けの東京市場も安値更新間違いなしってとこでしょう。

 しかし、どうなんでしょうね。1000年に一度の大震災の被害&原発爆発という状況よりも、悪い経済状態って・・・。まぁ、そういった意味では、1000年に一度の被害を受けた国の通貨が、実は世界で一番安全な通貨として世界中から買われているというのも、おかしな話なんですが・・・。

 ギリシャの問題にしても、ユーロから外れてしまえば、自国通貨は大暴落するわけですから、通貨が大暴落してしまえば、観光立国のギリシャにとって、観光客が大量に殺到するでしょうから、その方が早く経済が立ち直ると思うんですけどね。

 今年ほど、台風の被害が凄かった年も珍しいと思います。首都圏の通勤手段は遮断されましたし、あちこちの都市で川が氾濫して街中まで豪雨の水が浸水したのは、ここ最近では記憶にないですね。

 んで、素朴な疑問が出てくると思うのですが、家が床下なり床上なり浸水した場合、中古戸建ての評価として、どのようになるのかということですね。当然、重要事項説明書にも記載されることでしょうから、客観的な判断が求められますね。

 地震や水害、風害などの自然災害における被害は、内閣府が定めた、『災害に係る住家の被害認定基準運用指針』に従うことになります。

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=113968

 ここで書くのは量が多すぎるので、上記HPを参照にして頂けたらと思うのですが、こと細かに被害状況に合わせて、損害割合が決められています。

 島国である以上、自然災害と共生していかなければならないのですが、和歌山の土砂災害とかのニュースで、地元の人が、『先祖代々の土地を・・・』といったインタビューを見るにつけ、やるせない気持ちになりますね。

 3連休の最終日です。たくさんのご来場、ご来店お待ちしております。

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