« 家で看取るということ | トップページ | 金持ち父さん »

2011年10月 3日 (月)

チラシ広告のあり方

 おはよーでござんす。週明けの東京市場は、まっ、こんなもんかなって感じですね。しかし、人間の慣れって改めて凄いなと思うんですけど、福島原発事故で放射性物質が飛散しまくった時なんか、本気で、海外への脱出を考えたものなのですが、今や、どこ吹く風。株価や円高にしたって、なんかこの水準に慣れてしまっている自分に驚きますね。結局、世の中、人生、なんとかなるんでしょうね。

 当社のプロジェクトに神垣町PJ8区画というのがあるのですが、現在のところ、あと1区画を残すのみです。

 販売は大手仲介業者さんにお願いしているのですが、結論から言うと、西宮市内の人が購入したのは2組のみで、ほとんどが遠方のお客様という結果になりました。

 当社も仲介業の方で、新聞折り込み広告を入れるのですが、大体、月の経費が約100万円くらい。んでもって、西宮市内5万枚クラスの配布となるのですが、上記PJの結果を見るにつけ、折り込み広告の圧倒的なコストパフォーマンスの悪さを感じますね。

 逆に言えば、どうせなら、ネット戦略・広告に月100万円を投資した方が、効率がいいのじゃないかとさえ思います。

 どうしても、既存の方法論にこだわって、ダラダラと折り込み広告をしているのですが、この際、広告戦略のあり方そのものを、考え直さないといけない時期にきているのかもですね。

 なんか寂しい気もするのですが、経営判断って、こういう所にあるのかもですね。

 しかし、月100万円も、ネットにぶち込んだら、どんなことになるんでしょうね!(笑 

 無茶苦茶凄い、アバターがつくれそうですよ!

 んじゃ!

|

« 家で看取るということ | トップページ | 金持ち父さん »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 家で看取るということ | トップページ | 金持ち父さん »