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2011年11月25日 (金)

減らすべきところ

 おはよーでござんす。いや~、3日連続の年初来安値更新を東京市場はしていますね。今度は、ドイツだそうです。ドイツも、ユーロに留まり、一緒にインフレの波でサーフィンをするのか、さっさと脱退して超デフレの世界へ突入するのか、いよいよ瀬戸際になってきましたね。

 一方、日本はと言いますと、年金を物価スライドさせ特例の2.5%分を支給額減らすとか、生活保護費にメスを入れるとか、国家公務員の給料を7.8%減らすとか、減らす話と増税の話ばっかりです。

 国家公務員の給料を減らすということは、連動して地方公務員の給料も減ることになり、間違いなく便乗して民間の給料も下がることでしょう。

 年金や社会保障、給料が減り、増税は消費税で満遍なく回収ということになれば、更なる消費減退は避けられませんね。

 日本の場合、内需がGDPの80数%を占めており、上記のスパイラルはモロに景気に影響を与えることになるでしょうね。そりゃ、株も下がるわと。

 減らすべきところは、もっと別に所にあると思うのですが・・・。

 来年度は、ある程度、上記のことを想定して組み立てていかないと、大変なことになりそうですね。

 ではでは。

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