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2011年11月21日 (月)

殿

 おはよーでござんす。また、関東近辺で大きな地震が来ると予想されているみたいですね。最近、テレビのテロップを見ていても、やたらと地震速報が流れることが多く、特に関東から東北にかけては、震度3以上が頻発しており、気が気でないでしょうね。今年は、東日本大震災やタイの洪水、和歌山の土砂災害、トルコの大震災などなど、天災地変が凄かったですね。何を暗示しているのやら。

 殿(しんがり)とは、退却する軍列の最後尾にあって、敵の追撃を防ぐこと。また、その部隊の意味です。

 逃亡しながら、本隊を逃がす為に戦うわけですから、当然、強い武将があたるのですが、金ヶ崎の戦いで、織田軍が敗走する時に、殿をつとめた秀吉の話は有名ですよね。

 今、世界的に流動的で不透明な状況にある中、企業としては、委縮し縮こまるだけでは、徐々に体力を奪われるわけですし、かと言って、積極的に前に出ても、一瞬で首をとられるような時代です。

 電気・自動車業界を見てて、つくづく思うのですが、経営者の人達は気が狂いそうになっていることでしょうね。

 こんな時こそ、殿の役目が重要で、不動産業界も、攻めるところは攻め、引く時は、被害を最小限に抑える、超機動的な経営が求められる時代のような気がします。

 そういえば、当社がお付き合いしている金融機関のうちの一社が、不動産融資部門そのものの撤退を決めたそうです。いやはや、相変わらずの身のこなしの速さで、さすがは@@@@。これに@信が続くようなら、まさに、リーマンの再来で、まったく同じ動きですね。あーコワ。(笑

 物件情報!宝塚市野上1丁目、土地55.27坪、1280万円です。興味のある人は、担当者まで。

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