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2011年12月18日 (日)

地方都市の今後の風景

 おはよーでござんす。本日は、忘年会で城崎までカニを食べに行ってきます。今年一番の冷え込みで雪が降るらしいのですが、大丈夫なんですかね。

 少子高齢化が進むにつれ、地方都市のあり方が大きく変わるような気がします。

 僕は大阪の池田市出身なのですが、中学校までの街の風景と言えば、商店街が賑わっていて、駅前にニッショーがあるぐらいだったのですが、今、池田に行くと、商店街は寂れていて、ニッショーもなくなって、大型スーパーになっていますね。

 多分、ほとんどの地方都市で金太郎飴のような風景になってると思うのですが、まず、駅前の商店街のほとんどが寂れていてシャッター街になっており、変わりに大きな幹線が整備され、郊外にイオ@モールが出来、それに呼応するように、紳士服の@@、ガスト、パチンコ屋、ヤ@ダ電気、薬の@@、ツ@ヤ、セブン@レブン、ロー@ン、信@書店、自転車のア@ヒ、牛丼の吉@家etc

 まぁ、こんなラインナップじゃないですかね。

 まさに、↓

1

 北は北海道から、南は沖縄まで、全国どこに行っても、上記風景を見るんじゃないでしょうか。

 逆に、日本JCで、全国あちこちに行った時に目にした風景↓

2

 んでもって、ここからが本題なのですが、今は、郊外に店舗を展開させている店舗達は、非常にシビアな数字をはじいている企業達ばかりなので、少子高齢化、人口減少、都市部への人口流出に伴って、ある日、一斉に郊外から撤退する可能性があるということですね。

 そうなると、買い物をするのも、近くの都市圏まで車で1時間以上走ってようやくなんて現象が、日本中に発生するんじゃないかということですね。

 その不便さは、益々、都市部への人口流出を生むことでしょうから、全国の地方の過疎化と、キーになる都市を中心としたブロック型の経済圏に分かれて行くような気がします。

 日本の大都市であるはずの大阪市ですら、今度の市長さんは、『このままでは、大阪が没落する。』と危機感を募らせているわけですから。

 多分、ある日を境に一気に情勢が動くような気がします。その時、西宮市がどういう位置づけにいるのかが、大事なんでしょうね。

 ではでは。

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