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2011年12月17日 (土)

放射性物質の重要事項説明

 おはよーでござんす。身も凍るような寒さですね。しかし、バルサの戦いは大人と子供の戦いでした。メッシやイニエスタというスーパースターをたくさん抱えているのにも関わらず、徹底した組織プレーに徹するチームに全くスキはなさそうです。日曜日のバルサVSサントスの戦いもバルサの圧勝でしょうね。柏にあそこまでせまられたサントスのバック陣じゃ、ズタズタにされるのがオチでしょうね。

 高知県のカツオからセシウムが検出されたみたいです。福島から遠く離れた高知県でも検出されたのはショックですね。回遊魚が理由なのか、海流に問題があるのかわかりませんが、関西とて人ごとではないということです。

 asahi.comからの転載です。今年の3月~6月までの都道府県別セシウム134と137の降下物積算値です。↓

http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/1126/TKY201111250737.jpg

 これで見ますと、関東圏は凄い積算値になっていますね。

 しかし、明確な法律がないのと、どう対応していいのか分からないからなのか、不動産取引の重要事項説明に放射性物質のことを記載している話は一向に聞きません。

 でも、もし将来的に、購入者の方が、人体に影響がでるほどの放射性物質が堆積しているのなら物件を購入をしなかったと訴え出たらどうするんでしょうね。

 『赤信号みんなで渡れば怖くない』じゃないですが、なんか物凄く臭いものにふたをしろ的な集団心理が働いているようで、不思議に思います。

 少なくとも、『可能性があります』的な文章も入れないんでしょうかね?

 本物件は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故による影響で、不特定多数の放射性物質が堆積している可能性があることを買主は了承するものとする。

 こんな感じ??でも、こんな文言入ったら、恐ろしくて取引できなさそう。

 

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