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2012年1月30日 (月)

笑うことPart2

 こんにちわでござんす。今朝は、朝から会議をこなし、銀行の偉い様とお話をし、ようやく席についたところです。

 しっかし、寒くなりましたね。この時期は、空気も乾燥していますし、インフルエンザも流行っていて体調管理に気をつけないとですね。よく、若い人の中には、お風呂につからずにシャワーだけで済ませる人が多いと思うのですが、体を温める行為は非常に有効ですので、面倒がらずにお風呂につかることをお勧めしますね。

 笑うことの続きを書きます。これまた、コピペで見つけたのですが、現代の日本と比べて何がどうなのかが伝わってくるものです。

~外国人からみた日本人~

初代駐日公使オールコック

 
「日本人はいろいろな欠点をもっているとはいえ、幸福で気さくな、 不満のない国民であるように思われる。」

  黒船のペリー

「人びとは幸福で満足そう。」

  日英修好通商条約使節団のオズボーン
「幸せで煩いから解放されているように見える。」

  横浜・東京の水道設計技師ヘンリー・S・パーマ
「日本人は何か物珍しいものを見つけて じっと感心して眺めている時以外は 
  絶えず喋り続け、笑いこけている。」

フランス伯爵ボーヴォワル

「この民族は笑い上戸で 心の底まで陽気である。」

スイス通商調査団団長リンダウ
「日本人ほど愉快になり易い人種は殆どあるまい。良いにせよ悪いにせよ、どんな冗談でも笑いこける。そして子供のように、笑い始めたとなると、理由もなく笑い続ける。」

フランスの作家・哲学者ボーヴォワル
「日本人はいささか子供っぽいかも知れないが、親切と純粋、信頼にみちた民族だ。」

 まっ、上記の発言が本当かどうかは別にして、そういった祖先を持っている我々現代の日本人の今を振り返ってみると、ちょっとしたことにもクレームをつけるモンスター@@と言われる人たちが増えたり、自殺者が年間3万人という驚異の数字を続けていたり、鬱・引きこもりといった病気が多かったりと、当時の日本人の人々が、現代の日本人を見たときに、どう思うのだろうと感じざるを得ません。

 江戸時代や当時の方が、今よりもずっと質素な生活をしていたはずなのに、常に笑みをたたえていたご先祖様達に恥じぬよう、しんどいと感じるときでも、暗くならず笑みをたたえ、明るく前向きに日々を生きていかないとね。

 ではでは。

 

 

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