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2012年1月 6日 (金)

マンション建て替えの緩和

 おはよーでござんす。いや~、昨日の市西はおしかったですね~。前半にポンポンと2点とった後は、完全に高さ一辺倒のサッカーにしてやられた感じですね。

 公立高校ながら頑張ったイレブンには、次のセンター試験もサッカー同様頑張ってほしいもんです。

 政府は、老朽化したマンションの建て替えを促すため、区分所有法など関連法を見直し、専有面積などに比例する議決権の5分の4以上の同意を必要とする決議条件を3分の2程度に減らし建て替えをしやすくすることが柱とのことです。

 以前から当ブログでも再三書いていますが、昭和40年代に建てられたマンションの多くは耐震の問題や老朽化の問題など、寿命を迎えるものが多いです。

 阪神大震災の時もそうでしたが、5分の4の賛成が必要となると、なかなか建て替えの決議が進まないのが現状です。

 容積率の緩和や高さ制限の緩和、更には今回の議決権の緩和などで、国の方針としては、築50年クラスのマンションの建て替えを積極的に促進していこうという意向が汲み取れます。

 一つには、消費税増税の前提条件である、景気浮揚を狙ってのことや、また内需拡大のための大規模なゼネコン事業を狙ってのことでしょうね。

 いずれにせよ、老朽化マンション市場は、今後、主戦場になっていきそうですね。

 ではでは。

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