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2012年1月 9日 (月)

不動産は妥協の産物??

 おはよーでござんす。昨日は、新年会も兼ねて、社員さん達一同に、のりぞー自ら腕をふるって、お好み焼きと焼きそばと、鉄板焼きを振舞いましたよ。

 あれって不思議ですよね。約10人前を作っていたのですが、作っている最中に、もうお腹いっぱいになっちゃいます。主婦業の大変さを痛感した一日でしたね。

 縁あって、今度賃貸を借りる人のお手伝いをしているのですが、つくづく不動産って、妥協の産物なんだなぁ~って思いましたよ。

 予算があって、こだわりの設備があって、希望のエリアがあって・・・。

 でも、100%条件を満たす物件なんてないんですよね。

 100%どころか、最終的には、予算もオーバーするし、設備もんんーーって感じになるし、間取りまで考えだしたら・・・。

 工場で大量生産される商品と違って、一つ一つが違う顔を持つ不動産ですから、希望条件にしたって、100人いれば100人が違うわけです。

 まだ、比較的仲介業の方が、お客様のニーズをなるべく満たすよう子心掛けているように思うのですが、繁忙期の賃貸業なんて、いちいち条件の厳しいお客様なんて相手にしてらんないってとこが本音なんでしょうね。

 ゆえに、どうしてもお客様側が妥協せざるを得ないのが現実の所でしょう。

 ネットで検索と言っても、素人さんが見ると、膨大な量を一つ一つ見るのも苦痛ですし、

『あっ!いいのがあった!』

と思って電話をしても、

『ア~、それはもう決まってますわ。(笑』

 なんてことは、日常茶飯事ですからね。おとり広告も多そうですし。

 少なくとも、自分の会社は、常に新しい状態の情報を発進し続けようと、反面教師に感じたのでした。

 ではでは。

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