« 老後のヘッジPart.2 | トップページ | ストラドル取引 »

2012年2月13日 (月)

うつ病

 おはよーでござんす。天皇陛下が心臓のバイパス手術をされるみたいですね。術者は、超のつくエキスパートだそうですが、無事に成功することを祈るばかりですね。被災地を訪れ、被災者を励ますお姿には、心うたれるものがあり、なんと言っても日本人の精神的支柱なんだなぁと、つくづく思いました。

 NHKの番組で『うつ病』に関するドキュメントをやっていたのですが、非常に参考になりました。

 今まで、知識のない自分としては、『うつ病』と言っても、所詮は甘えの産物だと、なんとなく認識していたのですが、そうではなく、脳の病気であるということに驚きを覚えたと同時に、日々の生活を、どのようにしていけば良いのかがすごく理解できた次第であります。

 『うつ病』のメカニズムを要約すると、脳の部位の中に不安や恐れなどをつかさどる部位があり(名称は忘れました。)、また、その不安要素を和らげる部位が前頭葉にあり、その前頭葉の部位が機能低下することにより、常時不安状態になるという感じでした。

 うつ病の人と、そうでない人の脳内の血流を調べた結果わかったそうなのですが、その機能低下により不安心理になるのなら、気持ちの問題で、どうこうできるレベルではないということですね。

 番組では、その部位に磁力による衝撃で活性化させる治療法や、直接、脳内に電極を通して刺激をするという治療法が驚くほど効果を上げていると紹介されていたのですが、のりぞーが一番注目したのは、『カウンセリング認知行動療法』というものです。

 認知行動療法とは、気分が落ち込んだり、不安になったりする原因は、その人の物事の捉え方・受け止め方、すなわち認知(考え方の癖)であると考えていて、その考え方の癖=「自動思考」の変化を通して様々な問題や悩みを解決していくことを目標とする治療法のことです。

 初期のうつ病の人には効果的だそうなのですが、これって、普段の我々の生活でも言えることなんじゃないかと思います。

 たった一つの失敗を、いつまでもクヨクヨしていたら、すべてが悪い方に流れる。100のうち、1つや2つ失敗したところで、98、99は成功しているわけですから、悩む必要はないということですね。

 思考の癖は、ある意味、その人の人生を大きく変える要素であり、常に現実的な前向きに思考するということが大事なんですね。

 笑う門に福来たる。とは、そういうことだったんですね。

 ではでは。

|

« 老後のヘッジPart.2 | トップページ | ストラドル取引 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

はじめましてです(*^o^*)ブログ楽しくて結構チェックしてるんですよ(* ̄Oノ ̄*)実は読者なんです(笑)普段はあんまりコメントとかしないほうなんだけど(照)見てるだけなのもアレかなって思ってコメントしてみました(笑)仲良くしてもらえたら嬉しいです(*^▽^*)一応わたしのメアド載せておくので良かったらお暇なときにでもメールくださいヾ(@^▽^@)ノココログやってないからメールしてもらえたら嬉しいです(*^o^*)まってるねえヽ(゜▽、゜)ノ

投稿: まりこ | 2012年2月16日 (木) 14時20分

>まりこ様へ

 コメントありがとうございます。引き続き当ブログをよろしくお願いします。

投稿: のりぞー | 2012年2月18日 (土) 10時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 老後のヘッジPart.2 | トップページ | ストラドル取引 »