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2012年2月18日 (土)

住宅ローン 金利上昇圧力

 おはよーでござんす。3月は不動産ドットコム販売の方の決算月なので、数字の調整に追い込まれています。色々便利かな?ということで、ドットコム本体と販売の方で、半年決算月をずらしたのですが、年2回も通知表の発表があるようで、フラフラになりますね。(笑

 昨日の日経新聞の一面に掲載されていたのですが、金融庁が全国の銀行を対象に住宅ローンに照準を絞った検査に乗り出すようです。

 日銀によりますと、住宅ローンの貸倒率が、2007年の0.03%から2009年度は約0.4%に急上昇したのが、今回の検査の背景にあるようです。

 確かに、住宅ローンの優遇金利をめぐっては、メガバンクを筆頭に、各行がしのぎを削って優遇合戦をしておりまして、結果、銀行によっては逆ザヤになるケースもあるそうです。

 お上の方針ということで、銀行は一斉に横並びに優遇幅を削ってくることでしょうね。まぁ、確かに、変動で1%を切る商品がゴロゴロしているのがおかしいわけですからね。

 今のところ、優遇幅を削る態度を表明してきている金融機関さんはいないのですが、いずれ削られてくることでしょうから、そうなると何月までの事前審査申込みまでといった具合になることが予想されるので、購入を検討している人は、早めにした方がいいかもですね。

 日銀のインフレターゲットの設定や、上記事案、株高債券安金利高など、ボチボチ色々な面で金利の上昇圧力が高まってきましたね。

 金利の上昇は、不動産購入者にモロに反映しますので、今後の動きは要注意ですよ。

 ではでは。

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