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2012年2月 2日 (木)

日本政策金融公庫

 おはよーでござんす。身も凍るような寒さが続きますね。北陸の雪は止まらないみたいで、電車も止まっているとか。温暖化現象はどこへやらの寒さに、早く春が来るのが待ち遠しいです。

 今朝は朝から日本政策金融公庫、通称、国金に行ってきました。近々、大きめの多区画分譲を手掛けますので、諸経費やら税金やら建築費やらと何かと現金が必要となるので、お金を借りる申込みに行ってきた次第であります。

 両手いっぱいの夥しいほどの大量の資料を用意し、神戸まで面談に行ってきたのですが、思ったより賑やかだったのが意外でした。

 まぁ、面談自体は、書類のチェックだけで粛々と進んでいったのですが、面談ブースが横並びに4席ほどあり、すぐ横の人の相談が丸聞こえでビックリしましたよ。

 すぐ横では、やれ交通費がぁとか、滞在費がぁなどの話が聞こえてきて、思わず、それって生活費ちゃうん!?って突っ込みそうになりましよ。(笑

 政府は、選挙権を含めた成人を現行の20歳から18歳へ引き下げようとしています。

 大学を出ても就職難な現在、成人を18歳にすることにより、起業を目指す若い人も増えるかもしれませんね。

 あのビルゲイツも、マーク・ザッカーバーグ(フェイスブックの創始者)も、スティーブ・ジョブスも、全員20歳及び21歳で起業しているのですから、これからの日本もドンドン若い人達が出てこないとですね。

 そういった意味で、国金は非常にありがたい制度ではありますし、もっと周知徹底されたら活気づくのになと思った次第であります。

 あの生活倉庫の社長さんも、一度経営に失敗して、ホームレスにまでなり、そこから今の生活倉庫を立ち上げたわけなんですから、一度や二度の失敗なんて恐れていたらダメですよね。

 というわけで、普段ではなかなか経験できない面白い場所でした。

 ではでは。

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