« 最後の決め手 | トップページ | よく考えれば恐ろしいことで・・・ »

2012年3月19日 (月)

にょろにょろ

 おはよーでござんす。昨日の阪神大賞典にはビックリさせられましたね。圧倒的一番人気の現役最強馬『オルフェーヴル』。単勝人気も圧倒的な1.1倍を背負い、誰もが優勝を確信していたのですが、まさかまさかの3コーナーでの失速。いったん競馬を中止したように見せかけて、そこから再度火がついてのごぼう抜きの2着と・・・。改めて、強さを見せつけた感じではありましたが、お願いですので、日本の恥をさらすので、凱旋門賞はあきらめて欲しいですね。あと、鞍上を変えてください。やはり、福永が一番でしょ。

 今日は、毎週一回の販売会議でした。本日の議題も、ここ最近の傾向のだったのですが、曰く、『お客様が、意思決定の段階で、ニョロニョロと逃げていく。』とのお話でした。

 今はやりの、ドジョウですね。(笑

 昔と変わって、ネット等々で、簡単に情報収集できるようになり、情報過多から意思決定が難しくなっているとか、幼少期からの親の保護が強く、自分自身では意思決定ができないとか、色々言われてました。

 最近では、自動車にしろ、お酒にしろ、恋愛にしろ、何にしろ、『若者の消費離れ』と言われており、上記のような理由が言われていますが、本当にそうなんでしょうか?

 僕が思うに、『消費離れ』の最たる原因は、単純に魅力がないからだと思うんですけどね。

 もっと言えば、コストパフォーマンスにあった魅力的な商品がないということでしょうね。

 だって、誰だって、タダなら欲しいですよね。1円なら買うでしょ。2円でも買うでしょ。3円、4円、10円、100円、1000円とその金額を上げていったときに、どの時点で、コストと見合う商品から離れてしまうのかということだと思います。

 僕が大学の時代、プレリュードという車がメチャクチャはやったのですが、かっこよくて、おしゃれで、その車に女の子を乗せてドライブするのがステータスだった時があります。その手の車に乗りたいがために、みんな必死にバイトして中古車買って、ドライブしてました。それだけ、商品に魅力があったのです。

 今でも、BMWやベンツといった高級外車は売れてるようです。なぜなら、それだけ魅力を感じる人がいるから、高くても売れるのでしょう。

 そう考えた時に、不動産の営業において、例えば、他社さんと比較して、魅力的な商品構成をしているのか?魅力的な販売活動をしているのか?魅力的な提案を行っているのか?

 はっきり言いますけど、明らかに、のりぞーが現役の営業をしていた時の方が、魅力的な広告作りや販売活動していたような気がするんですけどね。

 情報が氾濫し、差別化がはかりにくくなったというのなら、なおさら、自社や自分に魅力の磨きをかけないとダメなのにね。

 相手がどうとか、相手が何々等々の理由をつけていては、営業の世界では、絶ーーーーーーーー対に成功しません!!

 いつの時代でも、それぞれの難しさや時代背景があり、いつの時代でも、売れる人はいるわけですから、答えは簡単!

 時代や相手がどうなのではなくて、自分がダメなんだという認識から、ならば、どうするのか?ということを考え、実行しないといけないと、会議を聞きながら思ったのでした。

 ではでは。

|

« 最後の決め手 | トップページ | よく考えれば恐ろしいことで・・・ »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 最後の決め手 | トップページ | よく考えれば恐ろしいことで・・・ »