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2012年4月 1日 (日)

デフレのメリット

 おはよーでござんす。今日から、新年度の始まりです。毎年のことなのですが、心機一転、今年は、積み重ねと体力強化を目標に頑張りたいと思います。

 なるほどなぁ~っていう記事が、本日の日経新聞の3面に掲載されていました。

『団塊ジュニア家買いやすく 可能指数、20年で倍』という記事なのですが、内容は、歴史的な低金利や住宅価格の下落が背景で、40歳前後を迎えた団塊ジュニア世代の住宅を購入できる潜在能力が20年前の同年代の人たちの2倍以上に達することが三井信託銀行の試算でわかったというものです。

 確かに振り返れば、バブル崩壊までは、不動産価格もずっと右肩上がりで、住宅ローンの金利も、最高8.5%前後まであったことを考えると、物凄く住宅取得がしやすくなっているのが現在ですよね。

 デフレで不景気になった、収入が減ったと、どうしても生活防衛の考え方になりがちなのですが、よくよく考えれば、不動産も金利も、メチャクチャ下がったわけですから、そりゃ当時に比べれば買いやすいわけです。

 賃貸との比較には、色々な意見があるものの、今後、インフレターゲットの話とか考えれば、今がチャンスかもですね。

 ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

のりぞーさん、教えて下さい。
2倍買いやすくなったという意味は???
当時2500万円の家を買った人が、
今、同じ条件の人がいたら5000万円の家を
買えるということ???
表現の「買いやすく」って余計意味わからん???

それでなくても新聞は大本営発表ばかりするから、疑心暗鬼で記事よまなあかん!

投稿: 寝充足 | 2012年4月 2日 (月) 18時54分

>寝充足さんへ

 一概には言えないことでしょうが、単純に2500万円の物件を金利8%で35年間ローンした場合の総支払い額が約7457万円、同じく2500万円を金利2.5%、35年で約3753万円ということでしょうね。
 将来への不安、昇給等々を加味しても、買いやすくなったということでしょうか。

投稿: のりぞー | 2012年4月 3日 (火) 13時07分

>のりぞーさん、どう思いますか?

(この場合の)金利はその当時の世間状況
∴世相を反映して決定される長期債金利に
連動して(おおきくズレなく)反映されるので8%⇒2.5%に20年で変わったから2倍
“買いやすく”なった・・・
(どんなバカが記事かいてんねん!)

例えば、外国(特に新興国)では日本より
金利が高いが“買いやすさ”が日本に比べて・・・なんて記事書くかって

三井住友信託銀行は広告のせてくれるとしても、新聞購読者相手に記事書いてくれんかな。

投稿: 寝充足 | 2012年4月 4日 (水) 11時24分

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