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2012年4月19日 (木)

弁護士さん??

 こんにちわでござんす。司法制度改革によって、司法試験合格者数が大幅に増員された結果、弁護士資格保持者が急増して需要と供給が成り立たなくなる社会問題が発生しています。超難関の司法試験を合格しても就職先がない無職弁護士が年々増加しているという現象ですね。

 当然のことなのですが、人間喰うことが最優先されますので、結果、どういったことが起きるのかというと、以前なら見向きもされなかった案件を取り扱いだしたり、もっとうがった見方をすると、弁護士さん自身が事案をつくりだすなんてケースも散見されます。

 デリケートな問題なので、あまり過激なことは書けないのですが、法曹界の人も冷静に胸に手をあてて考えれば、思い当たることもあると思いますよ。

 ゴールデンの民放のCMで、バンバン過払い請求のCMを流している映像をみて胸を痛めている弁護士さんも多いのではないでしょうか?

 本来であるのなら、法律の番人として不当な損失を被っている人を弁護するのがアメリカのなんでも訴訟社会と違う、日本の弁護士としての在り方だったと思うのですが(間違ってるかもしれませんが・・・)、最近では、どう考えても、両者のちょっとした誤解や紛争にも首を突っ込みお金にしているケースがあるような気がします。

 話し合えばわかるかもしれないのに、双方代理人をたててやりあった結果、和解になるケースがほとんどにも関わらず、残されるものは、弁護士さんの報酬と、双方の遺恨だけです。

 あほらしーの一言と、いつまでこんなことをするんですかという疑問ですね。

 ちなみに、廃止はされていますが、いまだに報酬の基準として多くの人がつかっている規定をリンクしておきますね。↓

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2fee5.html

 ねっ!!あほらしいでしょ!

 ではでは。

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