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2012年4月 9日 (月)

広告について

 おはよーでござんす。やはりというべきか、なんというべきか、3歳牝馬は信用出来ないですよね。来週は、ワールドエースがすんなりなのか楽しみですね。

 今日の会議は、広告についての議題だったのですが、

 あっ!!そうそう、お友達のリブレやセセラを展開しているEストコーポレーションさんとこは、今日からグアムですって!!ほんと、儲かってる会社は違いますよね~。紫外線で焼け死んでしまえ!!(○`ε´○)

 宮本社長たちが、グアムに行ってる間も、僕らは一生懸命販売会議をしていたのですが、折込広告の有用性が、大分低くなってきている気がするんですよね。

 表向きの発表では、現在新聞の購読率は約7割。そのうち折込広告を見ている人は6割との調査結果があります。でも、ニュース等々で何度も流れていますが、押し紙問題を見ていますと、水増しの数字が一体どれだけあるのか?

 新聞購読者のうち、折込広告の中心となる、A新聞とY新聞の購読者が、それぞれ約20.5%と約18.5%。

 そうなると、全体からいけば、折込広告が入るのは全体の26.95%になるという結果になります。これでは、物件の近隣を網羅することは、とてもじゃないけど無理になりますよね。

 また、個人的な見解なのですが、購読者の層って、どちらかと言えば、高齢者の人が多いのではないかと。これから家を買おうとしている若い世代の人は、新聞購読数が少ないと思うんですよね。最近、僕自身感じることなのですが、新聞やテレビでやっているニュースのほとんどがネットニュースの遅れなんですよね。これでは、NEWSではないですよ。

 つまり、不動産の折込広告に関しては、費用対効果の面から、かなりピントのずれた広告戦略をしていると言わざるを得ません。

 かといって、ネットで広告戦略をするにしても、核になる方法論がないのも事実ですしね。

 過渡期の中で、もっともっと考えて戦略を練っていかないとですね。

 ではでは。

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