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2012年5月18日 (金)

歴史ある我が街

 こんにちわでござんす。昨日、阪神間を中心に40年近く不動産業を営んでおられる会長さんからお話をきいていたのですが、改めて我が街苦楽園の歴史を教えられました。

 もともと苦楽園は、中村伊三郎氏という方が、別荘用地として開発したのが始まりで、隣接する芦屋市の六麓荘とともに関西屈指の高級住宅地として発展していったエリアです。

 甲陽園駅には、動物園、運動場、劇場、東亜キネマの映画撮影所が設けられ、行楽地として相当賑わっていたそうです。また、はり半やつる屋に代表されるような料亭・一流旅館が並び壮観な街並みだったんでしょうね。

 基本、貿易の拠点が海と考えるのならば、堺や神戸、大阪の豪商達が、世俗から離れるために出来上がっていった街が苦楽園・甲陽園なんでしょうね。

 そう考えると、すごく艶っぽい街だったんですね。我が街は。

 今も、苦楽園や甲陽園を車で走ると、大阪や三宮といった都会にはない、艶っぽさを感じることが出来るのも、そういった歴史のなせる業なんでしょうね。

 そんな歴史ある街で仕事をしているということを噛みしめて、今日も仕事に精を出して行こうと思うのでした。

 ではでは。

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