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2012年5月26日 (土)

外資の再参入

 こんにちわでござんす。S&Pがスペインの大手銀行5行を格下げしたのですが、依然、ユーロ圏は不安定さが続いていますね。

 新興国の中国も、なんかきな臭い動きがあり、アメリカも多少よくなったとはいえ、JPモルガンの多額損失やフェイスブックの大幅下落、恒常的な赤字体質があります。

 そうなると、どうしても消去法から、日本買いにならざるを得ないんでしょうね。

 というわけで、またまた、東京を中心に外資が不動産(収益モノ)を買いに入る動きが目立ってきております。

 前回のリーマンショックで一斉に撤退したので、新規の資金が入るということは、首都圏の不動産市況にとってはいいことですね。

 通常ならば、首都圏から大都市圏に広がっていき、やがては住宅用地の底上げに繋がるのですが、要注目ですね。

 しかし、いつの頃からか、日本市場は外資の動きに右往左往させられるようになりましたね。バブルの頃は、東京の土地代でアメリカ全土が買えるとまで言われたのに・・・。

 いかんせん、外資の動きを要チェックです!

 ではでは。

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