« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月30日 (土)

2-G

 おはよーでござんす。久しぶりに、地元のニュースが流れたと驚いたら、脱原発に疲れて大麻って・・・・。う~ん、あの家、売りに出るんかなぁ~。もし、出るんなら、重説作成者は、庭の植物に気を払わないとかもですね。

 とうとうニュースもスルー出来ない規模にまで膨らんだ紫陽花革命。毎週金曜日に官邸前集合なのですが、昨日は、すごい規模になったみたいですね。ある意味、国民の声なのですが、のりぞーとしては、原発は嫌やけど、かといって、今すぐ経済を停滞させてまでの全面停止も嫌って感じですね。やはり、時期を明示しての脱原発方向へのビジョンが必要なんでしょうね。

 確かに、今の政府のやり方なら、大飯を皮切りに、不必要な発電所まで、なし崩しに稼働再開しそうな雰囲気があるので、それにブレーキをかける意味でも紫陽花革命は成功しているんでしょうね。

 というわけで、我が家にも関西電力さんから、計画停電のハガキが届きましたよ。

 グループ名は、『2-G』。7月2日~9月7日まで、6つのグループに分れて、更に、そのグループを8つのサブグループに分け、計画停電が実施されます。

 朝の8時半から夜の9時まで、一日のうち、約2時間の停電になるのですが、暑い日は嫌ですね~。

 まっ、なるべく実施されないことを祈るばかりです。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月29日 (金)

試算

 おはよーでござんす。ホームページの方の、新設した『なんでも相談箱』に、やっとご相談が来ましたよ!! 2件目! もっと、出来ることはないのかと、考えて考えて作り出した『なんでも相談箱』。ネット経由のお客様が増える中、それでも匿名で聞きたいこと、知りたいこと、ほんの些細なことでも気軽に相談できる先があれば、それはユーザー様にとって便利なんじゃないかと、各先生方に強制的に協力を取り付け開始し始めて、はや、3か月!!

 全然、相談がないんやもんcrying

 おいら結構、物知りやのになぁ~。大手の店長さんや所長さんでさえ、質問してくる時があるのになぁ~。しかも、無料やのになぁ~。

 ってことで、諦めずに、これからもドンドン相談を受け付けますよ!なんだったら、人生相談でもいいですお。もっと言えば、メインの軸の相談でもいいですよ!

 ここのところ、連日のように書き込んでいる消費増税の話。当然、大反対なのですが、だって、論理が破たんしてますからね。

 マスコミのコメンテーターの意見を聞いてて、頭悪いなぁ~って思うことが、今回の消費増税は、社会保障の為の増税だとあれほど政府が言っているのに、『ギリシャみたいに借金が・・・。』とか、『将来へのツケが・・・。』と言っていることです。今回の増税と借金の返済は、まったく関係ないことですよね。

 それに、週刊ポストに掲載されていましたが、増税の試算のシミュレーションが出ていて、『日本経済新聞の経済シミュレーションシステム「NEEDS日本経済モデル」を使った消費増税の影響試算の結果は無惨だった。 景気の悪化で、消費税の税収は1年目で11兆2800億円あっても、5年目には9兆9500億円に下がる。さらに、それに伴い5年目には法人税が2兆5000億円減、所得税が2兆1100億円減となる。政府支出にも消費税は課税されるので、実質的な財政改善額は5年目でわずか2兆5500億円にすぎない。ほとんど税収が増えないと試算されているのだ。一方、GDPの減少により、5年目に失業率は1.65%増加するという。
「そこから算出される倒産件数は3300件、生活保護も99万人増加し、1.7兆円の生活保護費増加が予測できます。』

 上記のシミュレーションの結果が出ているんですよね。これ、色々な人が言っていますし、前回の導入の時にも結果が出ていましたが、結局、税収は机上通りに増えないということですよね。

 誰も得をしない。最悪のやり方ですよ。

 本来、政治家がやらないといけないことは、異様に偏った人口分布に対し、メスを入れるしかないのです。このまま、進めば、現役世代はもっと搾取されることになります。いくら働いても、その半分近くを、自分たちより裕福な高齢者を支えるために、持って行かれるという状況になれば、間違いなく減退・衰退します。

 本当に必要な人には、救済の手を差し伸べることは必要なのかもしれませんが、(それにしたって、批判を覚悟に書くと、それこそツケでしょって人が多いんじゃないですかね。病気・障害の人は別ですよ。)、それ以外の人に、現役世代の半分ももぎ取って、社会保障する必要性があるのかということです。

 社会保障を膨らむから増税するのではなく、社会保障そのものを、もっとレベルを下げることの方が、政治家としての仕事だと思うんですけどね。

 高齢者の医療費にしたって、本当に必要な時に、病院を使うという風に、全国民が少しづつでも、我慢をすれば、膨大な削減に繋がると思うのですが。

 まっ、そんなことを言えば、人口分布から言って、間違いなく選挙で落ちるんでしょうけどね。宿主が病んだら、寄生側も全倒れするんですよってことです。

 ではでは。

| | コメント (2)

2012年6月28日 (木)

消費税

 こんにちわでござんす。月末ということで、朝から決済。月末の銀行は、異様に混むので、待ち時間が長く、軽く悟りを開くことができますよ。会話が続かず、何も考えずに、ボォーーーーーーっとしてたら、宇宙と交信をすることができます。のりぞーなんて、今日の決済で、銀河一周してましたからね!

 消費税が上がることが、いよいよ現実化してきたわけなのですが、意外と知られてないのが、支払う方法ですよね。

 一般の消費者の人は、モノを買うたびに消費税を支払っているので、随時払ってるイメージがあると思うのですが、国に、税金として支払うのは、それぞれの会社が年に一回まとめて支払うことになります。

 例えば、年間の売り上げが7000万円ある会社があったとして、純利益が10%で700万円。人件費などの経費が40%の会社があったとします。

 そうなると、その会社の仕入れは、3500万円。(おおざっぱにね。)

 3500万円の仕入れをする時に、支払う消費税が5%なら、175万円。

 7000万円の売り上げに対する消費税は、334万円になりますから、その334万円から払った175万円を引いた、159万円を年に一回納税するという仕組みなんですよね。

 これが、10%になったとすると、仕入れ時に350万円の消費税を払い、売り上げが変わらないとすると、約700万円の消費税になりますから、納税するのは、700万円-350万円=350万円の年一回の納税になります。

 159万円の納税が、350万円になるわけです。

 当然、売った時に消費者から回収しているわけですから、納めるのが当然と思われると思うのですが、価格が内税の総合表示である以上、いくら消費税があがったからと言って、その分、即価格へ上乗せするというのは、なかなかに難しく、人件費を削ったり、やりくりしながら、出来るだけ値段を据え置こうとする会社も多いんじゃないかと思うんですよね。

 ましてや、我々みたいな、中小零細の場合、一度、毎月ごとに消費税分を横に分けるなんて面倒なことはしないので、どうしても、年一回にドーンってくる消費税に対し、負担に感じる経営者も多いんではないかと思います。

 なんとか、金融円滑化法で生き延びている会社さんなんかは、モロに消費増税の余波を食らうことでしょうね。

 だからなのでしょうが、実は、消費税って滞納が、ぶっちぎりで多いんですよね。

 素直に価格へ反映させても、当然のように購買意欲が落ち、買い控えにつながり、それは、売り上げ減=死活問題になるという、据え置きも、商品値上げも地獄という強烈なジレンマを抱える事業者は多いと思います。

 幅広く、平等に回収する消費税が、税としては口当たりがいいのでしょうが、上記のようなことを考えると、消費税関連倒産が増えるんじゃないかなと心配します。

 戻りのある輸出業者なんかは、大賛成なんでしょうが、『国民の生活が第一』って、どこへいったんでしょうね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月26日 (火)

駆け込み需要??

 おはよーでござんす。いよいよ、本日、消費増税が衆院で可決されそうですね。大多数の民意に反してまで、増税を可決する政治って、凄いですね。

 ところで、ちまたでは、2014年の消費税8%を睨んで、駆け込み需要がおこると言われていますが、果たして本当にそうなんでしょうか?

 というのも、消費税を支払う上で、一般の人たちが一番支払う高額商品といえば、いわずもがな、我らが業界、不動産業界でしょう。

 土地は非課税なので、建物に対して消費税は発生するのですが、阪神間の標準的な価格帯、土地建て4000万円台で考えてみますと、(それ以上の高額帯を購入する人は、消費税が3%上がったからと言って、購入時期を見合わせたりする人は少ないと考えられます。どちらかというと、希望の土地が出た時が購入時期みたいな人が多いです。) 大体、建物代としては、1700万円くらい。

 そうなると、消費税としては、5%=75万円→8%=136万円となります。

 その差は、61万円。

 この61万円をどう捉えるのかということになるのですが、もしも、有識者の人たちが言ってる、消費税を増税することによって、消費が落ち込むということになった場合、不動産価格の調整は、61万円どころの騒ぎではないような気がするんですよね。

 例えば、4000万円代の物件で、もしも1割調整が起こったとしたら、400万円幅の調整になります。

 軽く、61万円を飲み込むことになりますよね。

 というわけで、駆け込み需要というよりも、消費の減退の影響の方が大きく、それは、10%になって、数年経過するまで、ウニョウニュするような気がするんですよね。

 ってことは、いくら消費税を上げても、税収は、もくろみ通りに増えませんでした。やっぱり、赤字国債発行します!なーーんて結果になったら、この責任は財務省さんは、とってくれるんでしょうかね。

 というわけで、駆け込み需要に関しては、非常ーーに、懐疑的なのりぞーなのでした。

 あっ! でも、営業さん達には、トークで、消費税増税の前に家を購入しましょうって勧めるように指導しますので、そこは、流しておいて下さいね!(笑

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月25日 (月)

そういえば、見かけなくなったモノ

 こんにちわでござんす。今日は、趣向を変えてみて、『そういえば、見かけなくなったモノ』を書いてみたいと思います。

 今や、当たり前のように子供達が携帯電話を持ち、タブレットを駆使して遊び、インターネットで買い物をするのですが、僕らの幼少時代の育ち方を考えれば、うらやましいなと思うことも多々あります。

 というわけで、昔を思い出して、なんでなくなってしまったんやろなってことを単純に書いてみます。

①正月の車のナンバーに付けてる、しめ縄。

 これ、メチャクチャ多かったですよね。そこら中の車についていましたが、最近はほとんど見ませんね。

②祝日に国旗を掲げている家。

 これも、良く似た感じですが、今や、ほとんど見かけませんね。

③通学路のアジサイ。

 小学校の頃って、通学路に必ずアジサイを植えている家があって、雨あがりなんかは、かたつむりをよく見かけたもんです。

④そろばん、書道教室

 これも、小学校の頃は、あちこちの家で教えている人がいたのですが、見かけなくなりましたね。同じようなもので、駄菓子屋さん。(笑

⑤郵便ポストと公衆電話

 多分、コンビニと携帯電話に変わったんでしょうね。

⑥灰皿、ゴミ箱

 道路沿いとか、角々にゴミ箱があった記憶があるのですが、最近は、ほんと見かけないですね。

⑦チリン・チリン鳴らしてくるお豆腐屋さん

 チリン・チリンか、パーフーの音を聞くと、あぁ~夕方なんやなって思ってました。

 他にもいっぱい、そういえば見かけなくなったモノってあると思うのですが、これだけ環境が変化して育ってきた人達の思考能力は、凄いモノがあると思うんですよね。特にIT系は、これからの人達の独壇場でしょう。

 頑張って欲しいもんですね。

 ではでは。

| | コメント (2)

2012年6月24日 (日)

やな予感

 おはよーでござんす。政治の方は、相変わらずのゴタゴタっぷりで、笑わせてくれますね。朝の番組では、民主党の支持率が、とうとう10%を割り込んだみたいで、一体、あの政権交代はなんだったんでしょうね。橋下さんもネガキャンがすごいみたいで、どうなるんでしょう。

 最近の日経新聞の一面を彩る、『生産拠点の海外シフト』。今朝も、ホンダの米を輸出拠点にが一面の記事でした。

 円高による、産業の空洞化は、ここ何十年も言われ続けてきたことなのですが、鎖国も経験したことのある日本人にとって、言葉の壁、島国としての環境、色々なものを勘案すれば、そう簡単に拠点の海外シフトと言っても、決断をすることって難しかったと思うんですよね。

 統一的な教育環境で育ってきた、日本人独特の仕事に対する心構えって、海外では考えられないみたいですもんね。サービス残業や、病欠の有給使用なんてビックリされるみたいですよ。

 そういった意味で、海外に拠点を移すという行為に意思決定をするのは、日本の経営者にとっては至難の業だと思います。いまだに、多くの企業経営者が、なんだかんだいっても、軸足は日本って考えじゃないでしょうか。

 ところが、ここにきて、いわゆる超大手企業と言われるところの拠点の海外移転が目立つようになってきています。

 超大企業の拠点の海外移転ということは、その企業だけでなく、その下請け、孫請けの決断も迫られます。当然、調達先の多様化が進むのでしょうが、死活問題のところは、親と一緒に海外へ出る決断を迫られることになるでしょうね。だって、輸送コストの問題がありますからね。

 一度、そこにメイン拠点ができて、周りに部材調達先が集まれば、なかなか日本に戻ってくるということは難しくなるでしょうね。

 超大手の拠点海外シフトというのは、その企業だけでなく、関連ごと含めて、大移動するということですね。

 となると、やな予感がするのですが、ある程度、日本から多くの企業が拠点を移せば、円高にする理由がなくなるわけですよね。言い換えれば、日本の企業が強すぎて、いっぱい稼ぐから為替で円高に向かってたものが、その強い企業が日本からいなくなれば、当然、弱くなるわけですから、円安に向かうという、たまらないジレンマですね。

 新聞で、生産拠点の海外シフトのニュースを見るたびに、上記のようなマーフィーの法則が発動するんじゃないかと思うのでした。

 360円から始まった円高が、どこかで終焉を迎え、一転、円安方向に舵をきった時、国内はどうなってるんでしょうね。日本の不動産は、どうなるんだろう。

 興味はつきないですね。ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月23日 (土)

土砂災害

 こんにちわでござんす。今回の雨は凄かったですね。停滞している梅雨前線に台風が合体したことにより、驚異的な雨量になったのですが、やはり、世界的にエルニーニョやラニーニャ現象のように、過去の経験則では当てはまらなくなってきているような気がします。

 また、ゲリラ豪雨のように、局所的に一気に降雨するのが最近のパターンなので、それだけに、地盤の緩みが気になるところですよね。乾く暇がなく、次の雨雲が発生するという感じでしょうか。

 西宮市でも、土砂災害に対する警戒をしており、ホームページにおいても、目安や想定をしています。

http://www.nishi.or.jp/homepage/boutai/07dosai/06kasyozu/06.html

 海と山に面するということは、住環境としては優れているものの、それだけ自然災害と隣合わせであるということです。

 市役所のページをチェックして、物件購入の検討にしてもらえればと思います。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月22日 (金)

どないなんやろ?

 こんにちわでござんす。G20が終わってのNY市場は、急落からスタートですね。世界的な景気減速懸念だそうなのですが、まだまだ市場の動揺は収まらないみたいで。

 面白いチャートを見つけたので、貼り付けていきます。

 まずは、アメリカの通貨供給量M1ですね。

Photo

 見ていただいたら、分かるように、2008年の後半から、急速に通貨供給量が増加しています。2008年の9月といえば、リーマンショックですよね。つまり、連銀はリーマンショック以降、ずーーーーっと、通貨供給量=ドルを増刷しまくっているわけです。

 普通、世界の基軸通貨が増刷しまくると、イコール貨幣の価値が減るわけですから、相対的にモノの値段が上がらないとおかしいわけです。

 ほいでもって次に、WTI(NY原油)のチャート

Gc

 リーマンショックの時に、世界的に景気が減速するということで、33ドルクラスまで大幅に下落し、そこからゴールドなどに引っ張られ上昇したものの、ご覧のありさまで、再び下落基調であります。

 そして、もう一つ、世界の海運の指数の一つで、景気のバロメータになっているバルチック海運指数

Photo_2

 以上のことを見てみると、アメリカもユーロも元も、お金を刷りまくって、景気を必死に下支えしようとしているのに、船便も動かなければ、原油も使われないという状況に陥っていることがわかると思います。

 今までなら、お金を刷れば、それが設備投資等々にまわって、景気を刺激し、加熱してきたら、金利を上げて引き締めるというオペレーションをしていたらよかったのですが、どうも今回は、うまいこといっていないみたいですね。

 このまま、刷り続けて(緩和し続けて)いれば、いずれは、またまたミニバブルが発生し、景気が良くなるのか?それとも、これだけお金を刷っても、現状ということは、もしも、刷っていなかったら、もっと酷いことになっていたのか?それとも、もう、上記のような単純なオペレーションでは、世界の経済は動かない、そもそもの資本主義の構造的な問題となっているのか?

 果たして、一体、何が正解で、これだけお金を刷った反動は、必ずどこかで無理をしているわけで、それが近未来において、実体経済にどのように影響を与えるのか、なんだか、膨らまし続ける風船の罰ゲームをやってる感覚になりますね。(笑

 不動産市況も含め、どうなるんでしょうね?

 ではでは。







| | コメント (2)

2012年6月21日 (木)

増税!増税!また増税!

 おはよーでござんす。昨日の、世界統一戦、井岡VS八重樫の戦いは、見応えがありましたね。八重樫のパワーに対し、井岡のテクニックっていう感じでしたが、終始、井岡選手がうまいボクシングをしていた感じです。見てる方としては、八重樫選手の方が面白いんですけどね。井岡選手は、当分、黄金時代を築きそうですね。

 いよいよ佳境に入ってきた消費増税なのですが、もうね、造反しようが、離脱しようが大勢は決まってしまったわけですから、こりゃ決まりですね。成立後、解散して国民に信を問うといっていますが、自民も公明も、民主も消費増税賛成なら、一体、どこに入れろというですか?って感じですね。

 すんごい忘れがちなのですが、そもそも子ども手当をするにあたって、扶養控除を廃止、または減額したのもそのまんま・・・。16歳未満の子供を扶養する人に認められていた住民税の年少扶養控除(年33万円)は6月から廃止。住民税の税率は一律10%なので、収入に関係なく子供1人当たり年3万3千円の負担増となります。

 また、この4月からは、健康保険の保険料が引き上げられ、6月からは、上記の扶養控除の廃止開始、10月からは厚生年金保険料の保険料率が引き上げられ、来年の1月からは、いよいよ復興特別所得税が開始されます。

 その上、更にの、来年4月からの消費税8%ですから、もうね、増税万歳!ですよ。

 あと、タバコ、軽自動車、相続税、第三のビールなどなど、目白押しざんす。

 仕方がないのかもしれないのですが、電気代の値上げもそうですが、ならばしっかり無駄がないのか、検証、仕分けしたのちに、有効に使って欲しいもんですよね。

 はぁ~~、これらの増税が、消費に影響なければいいのですが、心配ですよね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月19日 (火)

残せしもの

 おはよーでござんす。朝のニュースを見ていますと、歌舞伎役者の中村勘三郎さんが、57歳で食道ガンにかかって、療養に専念するとやってました。

 この業界に身を置いていますと、常に、『賃貸派 VS 持ち家派』の話題になるのですが、色々な理由でそれぞれ一長一短があります。

 まぁ、どうしても仲介や事業をやっている関係上、持ち家派を応援したくなるんですけどね。(笑

 ただ、あのテレビでよくみる勘三郎さんがガンになったというのを見て、つくづく人間ってわからんなぁ~って思いました。

 多分、歌舞伎の稽古とか厳しいので、我々と違い、毎日のように運動もしていたでしょうし、公演がある関係上、プロとしての体調管理も常人以上の気配りだったと思います。

 それでも、ガンになるわけですよね。とりあえず少なくとも半年は公演にも出ないとの報道だったのですが、あのクラスの人になると、仮に半年休業しても、生活が困窮するなんてことは絶対にないでしょうが、普通のサラリーマンさんだったらどうなんでしょうね。

 大企業なら、復活出来ても、それなりに部署は用意されているのかもしれませんが、中小零細ならどうなんでしょう?

 術後の気力・体力の落ち込みが激しい場合、従前のように仕事をバリバリできる保証もありません。自然と、閑職に追いやられ、トントンみたいな事もあるかもしれません。

 いっそのこと死んじゃえば、生命保険もあるし、住宅ローンを組んでいる人は、団体信用生命がおりるので、残された家族は安心なのかもしれないなんて発想にもなりますよね。

 今、おりからの低金利と、各金融機関の住宅ローンの囲い込み合戦のおかげて、三大、七大疾病保障付住宅ローンが、かなりの美味しい条件で、リリースされてきています。

 疾病保障をつけて、コンマ9を下回るような商品も出てきております。

 従前の疾病保障は、つけても、保険料との兼ね合いを考えれば、果たして得なのか??と疑問を感じるような商品が多かったのですが(コンマ3とか)、今は、仕上がりを考えれば、かなりお得感がありますね。

 仕上がりコンマ9ということは、前の計算でいけば0.6%っていうことですからね!

 世の中の景気や経済状況も、一寸先は闇なのですが、自分の体も一寸先は闇。

 ある意味、疾病保障で持ち家というのも、一考の価値ありだと思います。

 ではでは。

 

| | コメント (0)

2012年6月18日 (月)

投資マネー

 おはよーでござんす。今朝も週一回のグループ会議だったのですが、面白い話を聞きましたよ。

 グループ代表のM社長。日本では、もっぱら仲介と言っても、通常のエンドさん向けの仲介というよりも、大型のマンション用地であったり、大規模建売用地等の仲介をしているのですが、海外では積極的に収益物件を購入されています。

 リーマンショックで、下がりに下がったアメリカの収益物件を購入し、賃貸で貸すことによって利回り狙いですね。

 当然、為替リスクはあるのですが、それを補って余るほどの利回りがあるそうです。ただし、最近では、中東、中国、日本の投資マネーが、相当流れ込んできており、アメリカの不動産価格の底上げを担う一方、値段も上昇し、利回り的に魅力も薄れてきているようです。

 また、シンガポールでは、プライベートバンクに、日本の富裕層が鈴なりのように並び、資産の逃避が行われているようです。

 こちらは、日本に置いといても相続税が高く、かつ今後は相続税がさらに上がることを見越しての動きでしょうね。

 そういえば、最近、日本の大企業もシンガポールに本社機能を移転させる会社が増えていますもんね。

 色々な意味で、ワールドワイドな動きが加速しており、激動の時代の中、頭をつかってやっていかないとですね。

 ではでは。

| | コメント (3)

2012年6月17日 (日)

最後の砦

 こんにちわでござんす。今日は、全世界が注目しているギリシャの再選挙がありますね。日本時間の18日午前1時くらいから開票されるみたいなのですが、この結果次第では、世界中がひっくりかえるかもしれません。

 一昨日、日銀は金融政策決定会合にて、追加金融緩和を見送ったのですが、当然ですよね。ギリシャ次第で、もう残されたアンカーは日銀というよりも、円しかありません。

 ドルもユーロも、元も、円を除くあらゆる通貨が、緩和策をしまくっています。

 本来ならば、これだけ通貨供給量が増えれば、世界的にかなりのインフレが進行するのでしょうが、それを円が必死で喰い止めているという感じでしょうか。

 そりゃ、円高にもなりますよね。

 もしも、最後の砦、円が思い切った緩和策に舵を切れば、これは、世界的なインフレ時代に突入することでしょうね。

 なんにせよ、月曜日の市場に大注目です。場合によっては、不動産市場にもかなりの影響を与えそうですしね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月16日 (土)

すごいネガキャン

 おはよーでござんす。どこもニュースになってなかったみたいなのですが、昨日、官邸前で約1万人の原発再稼働のデモが行われたみたいですね。これだけ大規模のデモならばニュースになってもおかしくないのに、不思議ですよね。まぁ、一任されてた福井県知事も大飯再稼働に同意ということで、出来レースって感じです。

 また、昨日、ギリギリで三党合意に至った消費増税。いつものギリギリ決着は、お芝居を見るようでした。それよりも驚いたのが、この時期に週刊文春で掲載された小沢元代表の奥様の支援者にあてた手紙ですね。のりぞーも購入して読んだのですが、もしも、この記事がねつ造ならエライこっちゃですよ。さらには、小沢ガールズの一人の不倫記事と、明らかに消費増税反対勢のスキャンダルですね。文春は橋下市長の選挙の時も、すごい記事を掲載してましたしね。

 あんまり陰謀論は好まないのですが、こうもあからさまな事がおこると、ほんと、国民主権とはこれいかにという気持ちにならざるを得ません。ほとんどの世論調査で6割の国民が反対している消費増税を、反対陣営のスキャンダルを流してまで通す強引さは、何なんでしょうね。

 瓦礫の処理も、一向に進まない現状を見るにつけ、不退転の決意で取り組むべきことは、復興じゃないの?と素朴に思うのでした。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月15日 (金)

血筋

 おはよーでござんす。国会は修正協議でいよいよ大詰めとなっていますが、本当に、消費税は増税するんですね。

 しかし、10%って言ったら、大変ですよ。当たり前の話ですけど、10000円のものを購入したら、1000円が、社会保障費とお役人さんのお給料になるわけです。家なんて、1500万円~高いのになると3000万円オーバーもするわけで、そうなると、150万円~300万円も税金になるわけです。

 それで、本当に税収が増加すればいいのですが、前回みたいに逆に消費が冷え込んで税収が上がらないのならば、これは大罪ですよね。

 つくづく、日本という国は、誰が運営しているのかなと疑問を感じるのですが、面白いなぁ~って思うことが、国会にも参考人で呼ばれた東京電力の勝俣会長。

 調べてみると、お父さんは代々木ゼミナールの創設者で、ご兄弟には、日本道路公団の元理事や、東京大学の名誉教授という錚々たる顔ぶれです。

 財界では有名だそうなのですが、なんだか得体のしれない所で、取決めがなされているような気さえしますね。

 そういえば、数年前に卒業した青年会議所でも、二代目の経営者の人たちがたくさんいたのですが、みんな政が大好きでしたね。

 このままいったら、本当に消費税が上がるのですが、国民の6割近い人が反対している法案を大連立をしてまで強引に通そうとする姿勢に対し、なんらのアクションを起こさないと、これって、いつまでたっても税収不足を言われ続けるような気がするのでした。

 すでに、マスコミでは、15%の話もチョロチョロ出てますしね。(笑

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月14日 (木)

改めて子供の数

 こんにちわでござんす。昨日は、アウエーのオーストラリアに勝ち点1は上等ですね。ピッチコンディションは前日のラグビーの試合でボコボコで最悪。審判は笑かす中東の笛。追い詰められたオージーのラフプレー等々考えれば、上出来ですよ。次のホームは、最高のピッチコンディションでしょうから、お家芸のパスワークで圧勝しそうですね。

 総務省統計局の月次レポートに平成24年4月1日時点での、こどもの数(15歳未満人口)が掲載されていたのですが、

1722

 改めて、メチャクチャこどもの数が減ってきているのが手に取るようにわかりますよね。

 昭和50年から、38年連続して低下しているみたいなのですが、この子供さん達が現役世代になった時に、どう考えたって、老人層を支えることなんて不可能ですよ。

 今、国会では、消費税を10%にして、そのうちの社会保障の分配のことで自民・民主が協議をしていますが、それって、今から数年のことでしょ?

 ならば、上記グラフのこども達が、現役世代になった時に、社会保障を支えるために、一体、何%の消費税を払わないといけないのかと考えると、途方にくれますね。

 多分、今の子供達はピンとこないでしょうが、我々、40代でさえ、先人がためにためた借金を、なんで背負わにゃならんのやと思うわけですから、なおさら、今の子供たちにとったら、理不尽な話ですよね。

 労働環境といい、なんとかしないと本当、まずいなと思うのでした。

 ではでは。


| | コメント (0)

改めて子供の数

 こんにちわでござんす。昨日は、アウエーのオーストラリアに勝ち点1は上等ですね。ピッチコンディションは前日のラグビーの試合でボコボコで最悪。審判は笑かす中東の笛。追い詰められたオージーのラフプレー等々考えれば、上出来ですよ。次のホームは、最高のピッチコンディションでしょうから、お家芸のパスワークで圧勝しそうですね。

 総務省統計局の月次レポートに平成24年4月1日時点での、こどもの数(15歳未満人口)が掲載されていたのですが、

1722

 改めて、メチャクチャこどもの数が減ってきているのが手に取るようにわかりますよね。

 昭和50年から、38年連続して低下しているみたいなのですが、この子供さん達が現役世代になった時に、どう考えたって、老人層を支えることなんて不可能ですよ。

 今、国会では、消費税を10%にして、そのうちの社会保障の分配のことで自民・民主が協議をしていますが、それって、今から数年のことでしょ?

 ならば、上記グラフのこども達が、現役世代になった時に、社会保障を支えるために、一体、何%の消費税を払わないといけないのかと考えると、途方にくれますね。

 多分、今の子供達はピンとこないでしょうが、我々、40代でさえ、先人がためにためた借金を、なんで背負わにゃならんのやと思うわけですから、なおさら、今の子供たちにとったら、理不尽な話ですよね。

 労働環境といい、なんとかしないと本当、まずいなと思うのでした。

 ではでは。


| | コメント (0)

2012年6月12日 (火)

備えあれば

 こんにちわでござんす。昨日は、同業さんが保有されている阪神甲子園球場の年間シートを頂き、観戦に行ってまいりました。

 試合の方は、投手戦で、阪神岩田とソフトバンク山田の両投手の素晴らしいピッチングで、息の詰まる展開でした。まぁ、見ている方としては、乱打戦の方が、お祭り騒ぎができるので、楽しいんですけどね。

 で、試合が終わり、ご飯を食べに行ったのですが、たまたまそこにいた関@電力のお偉いさんと意気投合し、お話していたのですが、まず、気になるところは、実際、計画停電は行われるのかということですね。

 大前提として、大飯原発の稼働は読み込み済みだそうで、それでも電力の供給量が足りるかどうかはわからないと。

 また、大飯が再稼働したとしても、フル稼働には1か月半かかるらしく、ピークに間に合うかどうか。

 計画停電に関しては、エリアを絞ることはせず、大阪も兵庫も万遍なくになるだろうということです。

 時期に関しては、前もっての予告は難しいみたいで、多分、前日にいきなき発表みたいなことになるそうです。

 今年は、2年前みたいな猛暑になることはないでしょうが、最悪の事態、ブラックアウトを防ぐためには、本当に、輪番停電があるかもですね。

 昨年は、関東が輪番停電をしており、相当、関東の人たちは不便を強いられたとのことでしたので、それを参考に我々も準備をしておかないとですね。

 特に、冷蔵庫などの保冷系や、家で介護をしているご家庭なんかは、要注意された方がいいですね。

 この梅雨が明ければ、あっという間に暑い夏がやってきますからね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

不動産を取り巻く環境

 おはよーでござんす。なんとなく頭の中が整理できたので、不動産を取り巻く環境について書いてみたいと思います。

 思いつくままに書くので、文脈がグチャグチャになるのは、ご容赦を。

 まず、購入者層から書きますと、明らかに言えることが、数年前と比較して、年収に対する総予算が一段階ダウンしています。

 例えば、年収700万円の人たちは、数年前なら4000万円代後半~5000万円代前半のターゲットにしていたのですが、確実にゾーンが下がり、4000万円前後の総予算になっております。

 西宮市特有の高額帯にしても、年収2000万円オーバーのお医者様や自営業者、有資格者の層が、1億オーバーの物件探しから、7000万円~8000万円の価格帯にシフトしています。

 全般的に収入に対する購入希望価格が下がっているのが現状ですね。

 そうなると、いわゆる3000万円代前半~中盤の物件を狙っていた層のお客様の動向はといいますと、賃貸に流れているという感じでしょうか。

 一方、賃貸の方はと言いますと、賃貸業者にヒアリングをすると、滞納者が増加しているみたいです。

 礼金、保証金が急落しているのは、よく認知されているとは思うのですが、賃料に関しても、空きが出た時に、同じ料金では次に貸せないようです。

 確実に賃貸相場も下がっているのでしょうね。

 相場自身は、層の入れ替えが行われているので、そんなに影響を及ぼしているようには感じないのですが、成約へのスピード感を見ても、先行きの見通しは、どうしても暗いものにならざるを得ないでしょうね。

 ということは、層の入れ替えの一巡が済むまでは、(=年収に対して、総予算を一段階下げているものの、希望条件はそんなに変わっていない為) 必然的に、売値が下がらざるを得ない状況が続くものと思われます。

 それを見越して、買い取り業者さんは、今後、仕入れていかないといけないでしょうし、売主・買主の間を取り持つ仲介業者さんは、苦労を強いられる展開になることでしょうね。

 老後や社会保障に対する不安は、確実に、『家』というものの概念を変えていってるような気がしますね。

 かと言って、賃料を払い続けることに関しては、疑問を持つ人たちも多いと思いますので、となると、納得のいく価格へ、ゆっくりと収斂されていくのでしょうね。

 ではでは。

| | コメント (2)

2012年6月10日 (日)

資産防衛

 おはよーでござんす。早くも梅雨入りしたみたいなのですが、この梅雨が明ければ、地獄のような真夏がやってくるのですね。そういや~、大飯原発は再稼働するみたいなのですが、フル稼働には時間がかかるみたいで、この夏の関西は、一体、どうなるんでしょうかね?計画停電も行われるんかなぁ?こんな大事なことを、誰も発表しないってどうなってるんでしょうね。

 当ブログでも、ずーーーーっと言い続けている個人投資家による資産防衛としての、収益物件の購入なのですが、やはりというべきか、すでに首都圏ではかなりの人気を帯びてきているようです。

111206

 すさまじいピッチで、流通量が増加してきていますね。株式市場や投資信託は軒並み不調。銀行に預けていても利息はスズメの涙。利回りを考えて中古のワンルームマンションを投資対象とする人が増えるのも当然ですよね。

 首都圏の動きは、確実に地方へと流れていきます。首都圏で、購入意欲が高まり、利回りが下がれば、地方の高い利回りに投資先が移行しますからね。

 事実、当社にも収益目的の購入者さんからの問い合わせも増えてきています。

 大注目ですね。

 ではでは。


| | コメント (0)

2012年6月 9日 (土)

国民主権

 こんにちわでござんす。昨日のザックジャパンは、勢いを爆発させましたね。この勢いのまま、オーストラリアも倒すと、いよいよ本戦が見えてきますね。

 日本は、憲法第1条に、『国民主権』を謳っています。国民主権のもとでは、主権は国民に由来し、国民は選挙を通じて代表機関である議会、もしくは国民投票などを通じて主権を行使する。その責任も国民に帰趨するのですが、ほんまかいなっていうことが、ここのところずっと行われてますね。

 どの世論調査をみても、消費税の増税は6割近くの国民が反対していますし、電気代の値上げも反対しております。原発の再稼働にしても、半数近くのひとが疑問に思っている調査がたくさんあります。

 本当に、国民主権ならば、消費税増税なんてありえないですよね。

 多分、ほとんどの多くの人が、社会保障の問題上、増税は仕方がないと思っているとは思うのですが、その前に、電力会社もそうですが、しっかり削るところは削ってからお願いしろってところだと思うんですよね。

 膨大に膨れ上がる経費にメスを入れないことには、いくら増税しても湯水のように使われると思っているからだと思います。

 ほんと、こんな光景を毎日のようにテレビで見さされると、国民主権ではなく、一部の貴族に支配されてんのかなぁ~って気がしますね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月 8日 (金)

モノの値段は驚きの連発!!

 こんにちわでござんす。昨日は、友達の誕生日ということもあり、久しぶりにはっちゃけました。朝起きたら、頭の先から、足元までお酒臭くて、一体、昨日、何をしていたんだろう??って感じです。

 普段、何げなく店頭で購入している、あらゆる商品の値段。

 原価って、一体、いくらなんだろう?と、素朴な疑問を感じることってありますよね。

 例えば、大阪のミナミやキタにお店を開き、従業員も複数人抱えていたら、当然、それら経費が商品の価格にONされます。

 例えば、全国放送のコマーシャルなんかでもすれば、とてつもない宣伝費が、その商品にONされることになりますよね。

 しかし、それがネットの普及により、間接的な経費が極限まで削られた結果、色々な商品が、今まででは考えられない値段で売られたりもします。

 のりぞーが、今、やっているネット販売(って言っても、まだまだ未完成なんですけどね!)の仕事上、ネッシー(卸のサイト)というサイトをよく利用するのですが、ビックリするような値段が連発してますよ。

http://www.netsea.jp/

↑このサイトね!

 ちなみに、法人じゃないと契約できないので、個人購入はできないんですけどね。

 このサイトを循環していますと、普通に店舗で売られている値段の、はるか下をいっているわけですね。

 更には、これら卸業者さんも、当然、利益を得ているわけで、そうなると、一体、原価はなんぼなんだという結論に行きつきます。

 ということは、ますます、ネット通販は加速することでしょうから、デフレもそう簡単には終わりそうもないなと思うのでした。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月 7日 (木)

AKB48

 こんにちわでござんす。昨日、出張の帰り道に、車載テレビでAKBの総選挙を見ていたのですが、すんごいですよね。

 瞬間最高視聴率は、第4位の指原莉乃さんの時で、なんと28.0%もあったそうです。

 この前のサッカー、オマーン戦の時が、瞬間最高で36.6%なので、サッカーには及ばないものの、野球なんかは目じゃないぐらいの国民的な行事にまで登りつめましたね。

 あの総選挙は、CDを購入して、それについている投票権で選挙するのですが、総投票数が138万4122票という結果になっており、CD1枚の定価が、1600円ですので、

1600円/枚×138万4122枚=22億1459万5200円

もの、お金が動いたことになります。

 ちなみに、1位の大島優子さんが10万8837枚で、2位の渡辺麻友さんが7万2574枚ですので、その差は、3万6263枚。金額ベースで、

3万6263枚×1600円/枚=5802万800円

もの開きがあるので、なかなか世代交代は難しいのかもですね。(笑

 今、CD市場では、世界で一番、日本が売れるらしく、もっともファンのまとめ買いなど、色々な理由があるにせよ、工夫一つで消費行動に繋がるわけで、やっぱり戦略って大事なんだなと改めて思いました。

 難局を迎えている不動産仲介市場なのですが、常に創意工夫が大事ですね。

 ちなみに、のりぞーは、『会いたかった』と『ヘビーローテーション』の振り付けは完璧なんですけどね。(笑

 ではでは。

| | コメント (2)

2012年6月 5日 (火)

バブル後最安値更新

 おはよーでござんす。今日は、今から、石川県の能美市というところに、地主さんに会いに行ってくるので、簡単に!

 まぁ~、今日の夜は、金沢ナイトフィーバーだぜ~。ワイルドだろぉ~。

 TOPIX(東証市場第一部上場の全銘柄の時価総額について、  基準日(1968年1月4日)のそれを100とした場合の時価総額の変化を表す指標です)が、とうとうバブル後最安値を更新しました。29年ぶりのことです。

 よく耳にする日経平均株価とは、東証一部に上場している225銘柄の平均の数字ですので、毎年、銘柄の入れ替えが行われために、数字にある程度の補正がかかっちゃいます。日経平均では、安値更新はしていないので、あまり大騒ぎにはなっていないのですが、ある意味、日本の体力総数を表しているTOPIXが、バブル後の最安値を更新したということは、現在の状況は、

リーマンショックの時よりも、

大震災の時よりも、

タイの洪水でサプライチェーンが断絶した時よりも、

・・・悪いということになりますね。

 株価対策もですが、本当に、円高対策を実行しないと、限界がきますよっと。

 では、行ってまいります!!

| | コメント (0)

2012年6月 4日 (月)

アリとキリギリス

 こんにちわでござんす。今日も朝から販売会議で忙しかったです。

 最近、ふと、アリとキリギリスのイソップ物語が気になり調べてみたのですが、面白いですね。

 原作では、アリとセミだったみたいですね。

 内容はご存じの人も多いとは思うのですが、夏の間、アリたちは冬の間の食料をためるために働き続け、キリギリスは歌を歌って遊び、働かない。やがて冬が来て、キリギリスは食べ物を探すが見つからず、アリたちに頼んで、食べ物を分けてもらおうとするが、「夏には歌っていたんだから、冬には踊ったらどうだ?」と断られ、キリギリスは餓死するという物語です。

 もともとは、上記のような『将来のことを考えずに行動すると、その将来が訪れた時に、困ることになる。将来の事を考え、働ける好機を生かすことで、長期的に大きな効果を得ることができる。』というように訓話的な意味合いでヨーロッパに広がっていったものが、キリギリスがかわいそうということで、最終的にアリがキリギリスに食べ物を分け与えてあげ説教するとか、お礼にキリギリスがバイオリンを演奏して仲良く過ごすという風に改変されたみたいです。

 日本で教えられるものも、改変された方が多いんじゃないでしょうか。

 今、福祉事務所には、『なら、自分にも受給資格があるはずだ!』というような問い合わせが殺到していて、業務もままならない状態になっているようです。

 アリさんが、食べ物を分けれるほど余裕がある時代なら、いいのでしょうが、この先、社会福祉系の費用が爆発的に増加することが予想される現代において、どうなんでしょうかね?

 アリとキリギリス。深いっすね。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月 2日 (土)

マニー・パッキャオ

 おはよーでござんす。まぁ、案の定といいますか、パナソニックが本社社員7000人を半減するリストラを発表しました。故松下幸之助さんは、どんなに苦しくても、リストラなんかしなかったのにですね。

 フィリピンに旅行へ行ったとき、泥みずを啜るような生活をしている子供達を見て、日本に生まれたことの感謝を覚えています。

 メジャー世界タイトル6階級制覇王者に、フィリピンのマニー・パッキャオというボクサーがいたのですが、一日一食の日もあるほど貧しい野菜農家に生まれた。六年生の時に父が行方不明となったため、母を助けて路上で花やフィリピンのパン「パン・デ・サル」、煙草のバラ売りをしていた。家計を助けるために12歳からボクシングを始め、14歳の時にマニラへ出て路上で寝泊まりしながらトレーニングを積んだそうです。

 これって、フィリピンでは、当たり前の光景なんですよね。

 一方、日本の若い人たちの意見を見聞きすると、20代の70.5%が現在の生活に満足という調査結果が、内閣府の国民生活に関する世論調査から出ています。どの世代よりも満足という結果が出ています。

 収入が少なくても、車を持ってなくても、仕事がなくても、満足なんですよね。

 なんだかなぁって思うのと同時に、自分の子供たちに、どのように夢や希望を持たせればいいのかと悩むのでした。

 ではでは。

| | コメント (0)

2012年6月 1日 (金)

銀行さんは賢いわ

 おはよーでござんす。やはりというべきか、まったくもって無策のなせる業なのか、円高が進行しましたね。

 ユーロはとうとう、97円を切ってきましたし、連れて、ドルも78円台に突入してきております。

 断固たる措置と、相変わらずの財務相発言なのですが、本当に、断固たる措置をしないと、日本企業はパンクしちゃいますよ。

 人民元と円との直接取引が開始したり、ロスチャイルドとロックフェラーが資産運用事業で資本提携したり、なんかきな臭い動きが加速しておりますね。ほんと、大事にならなければいいのですが・・・。

 そういえば、メガバンクがようやく法人税の支払いを再開しはじめたのですが、ビックリするのが、今まで、銀行内の一事業部だったものが、それぞれ子会社化をしているという事実ですね。

 普通の住宅ローン部門が、ローンアドバイザー株式会社とか、法人向け事業融資の部門が、ビジネスサポート株式会社というように、人事や研修まで、各部門が子会社化をしています。

 ちょっと、ネットで検索してみますと、

http://www.smbc.co.jp/aboutus/profile/group.html

 ビックリするほど、各部門が子会社化をしているんですよね。

 まぁ~、法人税の支払い再開に合わせてなんですけどね~。

 ほんと、賢いですね!

 政府も、今後、税収を増やすのは大変なことでしょうし、そう考えれば、安直に消費税を上げるほうが簡単で楽という算段になるのも仕方がないんでしょうね。

 ではでは。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »