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2012年7月31日 (火)

月一食事会

 こんにちわでござんす。昨日は、恒例の月一食事会だったのですが、当社の丸山社員が今月をもって当社を退職し、独立開業するということで、丸山君のお別れ会も兼ねて、有馬温泉にて月一食事会を開催してまいりました。

 団体で有馬温泉を使うときは、いつもの源泉かけ流し月光園『遊月山荘』さんですね。

 ここは、お部屋は古いのですが、露天の温泉が最高で、あとお値段も他の旅館に比べてリーズナブルなんですよね。

 というわけで、6時に到着して皆で温泉に入ったあとは、7時から恐怖の大宴会開始です。

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 今日は、丸山君の最後というわけで、ポッター社長も参加してくれています。

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 まずは、一人づつ丸山君との思いで話を皆の前で発表し、コップなみなみの日本酒一気からスタートですね。

 丸山君との思い出話なので、皆がヒートアップして、もうちょっとで暴力沙汰になるとこでしたよ!!

 次は、持ちネタ披露のお時間です。

 事務員のMさんは、最近、マジック教室に通われてるらしく、初披露ですね。

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 マジシャンが、『ちょっと、待って下さいね。ちょっと、待って下さいね。』って、何度も待たす手品は初めてみました。

 期待の宴会芸は、金田社員による、『数字男』。今回は、丸山君のお別れ会ということで、丸山君も参加しての『DUO数字男』です。

 それでは、『1』から

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 続きまして、『3』になります。

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 最後は、『10』ですね!

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 ほんと、仲良しですね~。さすが、『あいつをクビにするか、俺がやめるか、どっちか選んでくれ!」って、僕に迫ってくるぐらい、この2人は仲良しです!

 その後は、部屋に戻ってからの部屋飲みスタート。

 昨日の部屋飲みは、ドットコム版「すべらない話」で、チャンピオンは、中林さんのすべらない話でした。ほんと、洒落にならないお話で、全員、腹を抱えて爆笑してました。

 来月の月一食事会も、社員さんに喜んでもらえるように、考えないとですね。

 ではでは。
















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2012年7月29日 (日)

どちらもお客様

 おはよーでござんす。いよいよ、今日は、男子サッカーですよ!もうね、絶対に寝ずに応援しますよ。大津選手と酒井選手の怪我の具合が心配ですが、ここは勝って、グループリーグ首位でブラジル回避といきたいところですね。

 しかし、日本サッカーは本当に強くなりましたね。Jリーグをはじめ、育成の成果だと思われます。感謝、感謝ですね。

 『お客様は神様だ』ということで、最近では、モンスターカスタマーと言われる人たちが話題になったりもするのですが、基本的には、ほぼ全ての人が、お客様であるという立場に対する基準が厳しくなってきているのではないでしょうか。

 色々な業界の悪しき慣習が、暴露されるに従って、法的な整備が行われたり、内部告発等がしやすくなったのも要因の一つだと思います。

 ところで、不動産業界では、お客様の立場って微妙な時があります。

 例えば、仲介業者にとって、購入に来られるお客様は、間違いなくお客様の立場なのですが、売主さんにとれば、買いに来られるお客様が、必ずしもお客様でない場合もあるわけです。

 売主さんにとれば、気に食わなければ売らなければいいという選択があり、そういった意味では、売主さんと買主さんは、五分の関係なんですよね。

 買主さんは出来るだけ安く、かつ不利のない状態で購入したい。売主さんは、出来るだけ高く、かつ、売却前後で、ゴチャゴチャ言われたくない。

 この両者を上手にソフトランディングさせるのが、仲介業者の腕の見せ所ということで。

 まっ、そんなことはどうでもいいですよね。

 とにかく、サッカー日本!!

 頑張れーーーーーーーーーーーーーー!!

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2012年7月28日 (土)

やっぱり大事な地震保険

 こんにちわでござんす。いよいよオリンピックが開幕しましたね。日の丸を背負ったアスリートたちの頑張りを見ていますと、胸がジーンとしてきます。しばらくは、寝不足になるとは思いますが、精いっぱい応援したいと思います。

 内閣府の『2012年度年次経済財政報告』によりますと、東日本大震災の被災3県で、地震保険加入者と未加入者を比べた場合、前者の消費活動の方が後者よりも大きくなっていることが分かったようです。家屋と共に損壊した耐久消費財などを購入したものと見られるが、同報告では、「地震保険による保険金が家屋の修理に有効的に活用されたケースが多かったようです。(住宅新報より)

 保険は、あくまでも使わないことの方がいいのですが、もしも、万が一の時に、やはり役にたつようです。

 地震保険は、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で設定されているということで、全額補償されるものではないのですが、上記の記事からは、一定の役割をはたしているのが読み取れますね。

 しかしながら、兵庫県の地震保険加入率は18.42%と、全国的にみても低く、阪神大震災を経験し、もう大きめの地震はこないという根拠なき安心感からなのか、関心の低さがうかがえますね。

 日本は、今後、関東、東南海と大きい地震が控えていると言われて久しいのですが、これから購入される方だけでなく、もう少し、地震保険に関心を持ってもいいのではないかと思うのでした。

 ではでは。

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2012年7月27日 (金)

日本語

 おはよーでござんす。大金星!!やりましたね!FIFAランキング1位のスペインに勝っちゃいましたよ!!!!! ほんと、ここの所、サッカー日本は確変無双状態に突入してますね。

 あの永井選手のスピードだけは、世界もドギモを抜かれたんじゃないでしょうか。シュートがちょっとね・・・。

 昨日、まとめサイトを流し読みしていたら、メチャクチャ面白いのがあったので紹介しますね。

 それは、楽天の下請けの会社の募集記事だったのですが、楽天では、社内英語化ということで、この7月から社内公用語を英語とし、会議とかも英語でおこなっているようです。

 んでもって、その募集記事なのですが、

『カナダのKoboチームと時折コミュニケーションを行い、グローバルな ベストプラクティスを実践していただくグローバルなオポチュニティです。』

 もうね、ここまできたら、ルー大柴さんを彷彿させますよ。

 ベストプラクティス グローバル オポチュニティ トゥギャザーしようぜっ!って感じですね。(笑

 ここまで来たら、一体、何語なのかわかんないですよね。

 まぁ、新しい試みにチャレンジすることはいいことなので、尊敬に値しますけど、休憩室や談話室でも、英会話なのかなぁ~。

 夜中に見て、笑いすぎて寝れなかったです。

 ではでは。

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2012年7月26日 (木)

むじんくん

 こんにちわでござんす。いや~、なでしこジャパンやってくれましたね!相変わらずの冴えわたるパス回しは、女子なのに芸術的です。ほかの強豪国が、縦ポンサッカーばかりなので、余計にバルサっぽく見えます。

 ただ、やはり男子の日豪戦の時のように、高さで負けてしまう所があるので、守備陣は色々と課題があるでしょうね。

 香川選手もさっそくゴールを決めたし、長友選手もフォワードばりのゴールを決めていたし、本日のスペイン戦も大金星に期待ですね。

 当分、寝不足が続きそうです・・・。

 以前、当ブログで書いた『ご自由にお取りください』。

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 もともと、うちの会社は駅前にあり人通りが多かったのですが、ためしに設置してみた『ご自由にお取りください』が、飛ぶようになくなっていくんですよね。

 特に、2000万円~3000万円の物件資料がなくなっていきます。

 この動きを考えますと、潜在的に不動産を探しているお客様はたくさんおられるのですが、直接、不動産屋さんと接触するのは、ためらわれるということでしょうね。

 今後の課題は、いかに気軽に入りやすい不動産屋さんを作り上げるかが、キーとなりそうですね。

 ではでは。

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2012年7月24日 (火)

在阪企業が・・・

 こんにちわでござんす。イチロー選手の電撃トレードは、テロップで速報が出るほど、ビックリニュースでしたね。注目の第一打席は、ヒットとのことで、ひとまずは、おめでとうございますってとこでしょうが、孤高の天才が、野球人生の最後に選んだ選択が、どう出るのか注目ですね。

 ずっと注目していた在阪企業のTOPの『シャープ』なのですが、この4月~6月の四半期で1000億円前後の赤字となったようです。

 また、この赤字に伴い、数千人規模のリストラをするとの発表なのですが、いよいよとんでもない事態に陥ってきましたね。

 ちなみに、株価の方は、本日の安値で278円と、1999年に2675円でしたので、この10年強で、1/10の価値になっています。

 パナソニックもそうなのですが、家電メーカーの没落ぶりには、ひどいモノがありますね。

 ちょうど薄型テレビが、1インチ1万円だったのが2004年ごろで、今やテレビは1インチ1000円を割り込んでおり、約8年で価格が1/10になっており、そういった意味で、株価と連動しているのもうなずけます。

 今や、パソコンやテレビも、中国メーカーの台頭が目覚ましく、今後の日本メーカーの復活展望も、なかなか描けないのが現実でしょう。

 為替も、日銀総裁が、円高賛美したばっかりですしね。

 こういった、在阪企業の大赤字やリストラ等の施策が、今後、阪神間にどういう影響を与えるのか、注意してみとかないとダメですね。

 ではでは。

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2012年7月23日 (月)

A面とB面

 おはよーでござんす。ここにきて、手持ちの物件が、スチャポコ売れるのですが、やっぱり、消費増税の影響がでかいんですかね。同じ物件に、ほぼ同時期に申込みが入ってくるのですが、一体、どういうことなんでしょうね。

 今、あちこちでデモが始まっていますね。

 紫陽花革命はもちろんのこと、オスプレイにしても、およそ、今までの日本では考えられないくらい大規模なデモが頻発しています。

 お隣の韓国や中国なんかで言われているのが、内政の不満を海外に向けるという意味で、反日教育からのデモや暴動なら理屈は分かるのですが、日本の場合、鬱積したものが静かに沈殿し、マグマのようにたまり、それが噴出してきているような不気味さを感じます。

 物事にはA面とB面が必ず存在し、例えば、原発の廃止にしても、片一方では、事故をおこした福島のように、安全面において杜撰な管理や、制御できない原子力に依存しないという考え方も理解できますし、片一方で、原発を即時に止めたところで、津波や地震のリスクには変わりはなく、また、火力に頼ってしまうと、輸入コストが増大し、それは、家計を支えている収入先の企業・会社の業績にモロに影響を与えますし、廃炉にするにしても、莫大なお金がかかり、一体、それを誰が負担するのか、また、それにより電力供給が不安定になった結果、またまた収入先である企業・会社の業績が悪化するというリスクもあるということを、どう考えるのか。

 原発は嫌だが、生活安定も望むでは、矛盾が発生しますよね。

 オスプレイの問題も、A面では、墜落する可能性の高い輸送機を日本上空に飛ばすなという意見もわかりますし、片一方で、飛躍的に輸送能力を高め、また、空母や滑走路がなくても離陸できるという戦略的な配備の必要性も理解できます。

 少なくとも、日米同盟が、尖閣諸島を見るまでもなく、抑止力になっているのは事実であり、一方的な意見では難しい問題ですよね。

 すべての物事には両面があり、色々な意味で、閉塞感が一方的な動きに繋がりやすい現状において、冷静に議論することが大事なんでしょうね。

 ではでは。

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2012年7月21日 (土)

倒産ラッシュ

 おはよーでござんす。昨日は、銀行のお偉いさんと飲んでいたのですが、やっぱりいいもんですね。お相手の方は、偉くなりすぎて、はっきり言って、のりぞーの業務上、まったく関係がないくらいの雲の上の人になったのですが、お酒を交わせば、すぐに現場時代の雰囲気になり、バカ話に華が咲きます。人付き合いっていうのは、つくづく大事だなと思いました。

 そんなバカ話の中の一つの話なのですが、やはりというべきか、来年3月末で期限が切れる金融円滑化法で、整理に入る会社がメチャクチャ多いみたいです。

 『お前!融資したるから、@@やらんか!?』

って言われても、全くの畑違いですし、規模が大きすぎて、トンチンカンです。

 今日の日経新聞にも掲載されていましたが、この4月~6月に円滑化法の利用企業の負債総額が約600億円となり、前年同期間の約5倍!!になったそうです。

 この傾向は、今後急増することが予想され、来年3月末に向け、相当数の中小企業が倒産することになるでしょうね。

 ここで、一つ我々とに与してくることが、債権整理に伴って、不動産の放出も想定されるということです。

 まず、今回は延長がないでしょうから、金融機関が借り換えや新規の融資に応じなければ、資産の整理をせざるを得ません。

 また、同業さんの中にも、それを当て込んで、虎視眈々と狙っている業者さん達も数多くおられます。特に、収益なんかは、需給が緩めば、利回り的に美味しい条件で購入できるチャンスとなり、アンテナを張り続けておかないとですね。

 西宮の住宅用地に関しては、円滑化法による期限切れで、新規物件が出てくることは、ちょっと予想しにくいですね。

 ではでは。

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2012年7月20日 (金)

関西電力

 こんにちわでござんす。なでしこジャパンは、フランスに完敗でしたね。釜本さんが、女子はメダルが期待できるが、男子はダメとおっしゃっていたのですが、男子のサッカーは、決定力不足なだけで、ボール支配は出来ているので、のりぞーとしては、楽しみなんですけどね。寝不足が続きそうな予感です。

 大飯の再稼働が決まった関西電力なのですが、それでも株価の下落が止まらないですね。

 福島の事故を起こした東電は、120円まで下落したのですが、原発事故を起こしていないその他の電力会社も軒並み下落の一途をたどっています。

 電力株といえば、天皇家も保有されるほどの安定資産株だったのですが、目も当てられない状況になりましたね。

 産業の根幹をなす電力において、節電という障害もあるなかで、今後の経済を考えた場合、大きな不安要素となるのは間違いのないことでしょうね。

 今までの、原発の会計の在り方がおかしかったのでしょうが、一気に噴出した形になり、どの電力株も底が見えない状況となっています。

 自然エネルギーにせよ、原発再稼働にせよ、国の命運を握る電力において、政治が明確な方向を示さないと、毎夏・冬と節電、節電と言われては、景気に良くないと思うのですが・・・。

 電力さんと電通さんと言えば、西宮の不動産シーンでも有名なお客様の層だっただけに、ある意味、感慨深いものがありますね。

 ではでは。

 

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2012年7月19日 (木)

宝くじ

 おはよーでござんす。ついに、香川選手がマンUのピッチに立ちましたね。後半の残り2分でしたが、ボールには2タッチなのですが、非常に嬉しいです。日本の選手が、世界最高峰のビッグクラブでプレーするなんて夢のようです。チームに上手に溶け込んで、ゴールを量産してくれるのを祈るばかりですね。

 サマージャンボ宝くじが発売されました。今回は1等4億円が26本。前後賞を合わせれば、にゃんと5億円。毎回、買おう買おうと思うのですが、結局買えずじまいで、今回こそ買おうかなっと。

 ちなみに、1等が当たる確率は、1ユニットに1本ですから、1000万分の1の確率。

 1000万分の1の確率とは、どれぐらいの確率かと比較してみると、雷が直撃して即死する確率と同じだそうです。

 う~ん、今一、わかんないですね。

 でも、とんでもない確率だということは理解できます。

 ところで、この前の日経新聞にも掲載されていましたが、ここにきて、老朽化したマンションの管理組合とデベが組んで等価交換方式で建て替える、マンション再建築の新方式が全国的に広がっているようです。

 今のところは、容積率に余裕があるマンションが対象なのですが、昭和前半の古い公団系のマンションなら、容積率に余裕があるマンションが意外とあります。

 大体の目安が、容積率に余裕がある場合、土地持ち分を開発業者に売却するという形でいくと、500万円クラスの拠出費用となります。

 まぁ、場所にもよりますが、建て替えて新築になれば、3000万円クラスの売却は見込めるでしょう。

 昭和初期のボロボロのマンションの相場が、おおかた200万円~400万円ぐらいであることを考慮すれば、建て替え費用を入れても、ちょっとした宝くじになりますよね。(笑

 建て替えまでの間は、賃貸で収益として回しておけば、OK!

 容積率の余っている、立地の比較的便利な公団系の古いマンションは、リアル宝くじかもですよ。

 ではでは。

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2012年7月17日 (火)

駆け込み!?

 おはよーでござんす。全国で火力発電所が相次いで停止しているみたいですね。老朽化とトラブルによる停止らしいのですが、それでも電力が余っているという状況はこれいかに・・・。

 確かに、火力発電は発電コストが高いということで、経営側としては、火力を止めて原子力発電をしたいところだとは思うのですが、原子力発電ってコスト安いの??原子力発電のコストには、廃炉の費用であるとか、廃棄物の処理の費用が計上されていないと報道されています。ということは、その費用を計上すればコストは上がるのではないのでしょうか??単純に、帳簿上、利益を計上したいがために、巨額の費用を後世にツケにしている様は、年金の構造と全くおなじですね。

 それに、上記の理屈であるのならば、日本で唯一、原子力発電所を持たない沖縄電力の電気料金は、他の電力会社より、相当高くないとおかしいのですが、どうもそうでもないみたいですしね。

 なんだかなぁ~って感じです。

 昨日の日経新聞に掲載されていましたが、新築マンションのモデルルームでは、すでに消費増税を見越した駆け込み来場が発生しているみたいです。

 来場数の増加が、即契約件数の増加に結びつくかどうかは、今後次第なのでしょうが、消費増税が購入サイドにとって、一つのきっかけになったのは間違いなさそうですね。

 以前にも書きましたが、のりぞーは、消費増税分のコストアップよりも、消費増税の景気悪化による土地の値下がりの方が大きいと思うので、駆け込みの意味が、今一、理解できないのですが、世の中がそう動くなら、そうなんでしょう。

 ただ、阪神間の不動産シーンに関しては、今の所、消費増税による駆け込みの動きは見られないので、地域性の問題もあるのかもですね。

 前回の消費増税の時は、のりぞー、不動産屋さんをしていなかったので、駆け込みを経験したことがないのですが、ちょっと、今から駆け込みがワクワクしますね。

 というわけで、消費増税による駆け込みをしたいお客様は、是非、不動産ドットコムにいらしてくださいね。

 ではでは。

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2012年7月16日 (月)

口コミ

 おはよーでござんす。一気にメチャクチャ暑くなってきましたね。いよいよ夏到来です。というわけで、関西電力の電力需要を注意してみているのですが、うーん、全然ひっ迫感がないですね。どうなってんのやろ??

 子供の頃、雑誌の裏の通信販売や、深夜テレビでやっている通信販売って、なんか胡散臭く、詐欺みたいに騙されるんじゃないだろうかと不安になったのを覚えています。うちの親も、通販で買ったのてt、「ぶら下がり健康器」ぐらいじゃないかなぁ~。

 時は流れて、現在は、ネット通販全盛期であります。代表格のアマゾンなんかは、既存の小売店を壊滅状態にまで追い込んでいると思いますよ。

 いまだに、手に取って、実際、目でみて確認してからじゃないと、買うのに勇気がいるという人が、ほとんどと思われる中で、これだけネット通販が当たり前のようになり、かつ主流になった背景は、ただ単に値段の安さだけではないと思うんですよね。

 そういった意味で、一番の功労者は、ネット上での『口コミ』の存在が大きいと思われます。

 アマゾンも、楽天も、ヤフーも、ほとんどのネット通販には、レビューサイトが存在します。

 やらせが発覚した、『食べログ』みたいなものもありましたが、すぐに規制が入り、今では、かなり信憑性が高いものとなっています。

 ネットの口コミは、匿名ということもあり、かなり辛辣にシビアにコメントされていることも多く、ほとんどのネット通販から購入される人は、レビューを見てから購入されていることが多いのではないでしょうか。

 今までは、実際に手に取るという商品購入の動機確認作業から、すでに購入した他人の評判で購入するという形へ変化したわけですね。

 これって凄いことですよね。消費者の素直な意見がダイレクトに生産者へ伝わることなんて、今までなら考えられなかったことですからね。

 と同時に、ネット上での評判が、その企業を一瞬にして崩壊させてしまうこともあれば、村の小さなカレー屋さんが、一気に全国区になることもあるわけです。

 不動産業者も、ネットでの評判が色々と書き込みされてあり、一瞬たりとも気の抜けない時代になったもんだなぁ~と、つくづく思う、3連休の最終日の月曜日の大変暇なのりぞーなのでした。

 ではでは。

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2012年7月15日 (日)

相対的に景気が良い!?

 おはよーでござんす。昨日は、手厳しいコメントを頂きました(汗。やはり、民間で出来ることは、民間ですることが、本来の姿ですよね。住宅ローン一つとっても、民間では、コンマ1を争うように経営していることを考えると、独法をつくり、そこに人間を送り込み、競争のない世界で、コストがかかっているということを考えると、そういった無駄の積み重ねが、とんでもない国の借金に繋がっていると考えれば、そこまで余裕がないのも事実ですからね。反省です。

 ここ最近の、世界の情勢をニュースとかで見ていると、ダメだダメだと言われている日本って、相対的にみたら、景気がいいんじゃないかと思います。

 世界経済の牽引役だった、中国は、不動産バブルが一頓挫し、鉄鋼材などの在庫が積みあがり、業者の3割が倒産するなど、倒産ラッシュに陥っていると聞きます。

 絶好調と言われている韓国にしても、貯蓄銀行が次々と倒産し、国民も高金利の借金を抱え、更には、ウオン安の追い討ちで、大変な状況と聞き及びます。

 ヨーロッパは、言わずとしれたユーロ不安で、いまだに、燻っております。特に、若い世代の失業率は、とんでもないクラスになっていますね。

 アメリカの状況だけは、今一、はっきりと認識できないのですが、そう考えると、日本って、世界的に色々な動きがある中で、比較的、安定しているように感じますよね。

 超絶な不良債権を抱えているわけでもなく、金融機関もしっかりしているし、在庫調整も過剰在庫などというものは聞き及びません。為替も高位安定し、物価も安定。

 こうやって考えると、消去法から円が買われるのも良くわかりますよね。

 世界から見れば、相対的に景気が良いと思われても仕方がないかと。

 ただ、日本人がそれを認識していないことが問題なのかもですね。冷静に、世の中を見渡せば、悲観論ばっかりも精神的によくないなと思うのでした。

 ではでは。

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2012年7月14日 (土)

住宅金融支援機構 存続

 こんにちわでござんす。大津の自殺事件で、緊急保護者会議が開かれて、多くの父兄から学校の対応、説明不足などを不満・批判する発言が相次いだのですが、その後の教育長のインタビューを聞いていると、『全体を通してわたしが感じたのは、自分の行っている中学校に、誇りの持てる教育を期待すると。そのために、先生に頑張ってほしい。要約すると、こういうことかな。』と言っていたのですが、音声だけの保護者会を聞いていて、どう要約すると、上記のような内容になるのか、ビックリしましたよ。

 脳内の変換機能が、通常の人と相当乖離しているとしか表現のしようがないですね。

 でもね~、意外と、こういう人っているみたいで、傷つけたくない一心で、間接的に柔らかく伝えたつもりでも、全く、違った形で相手が解釈してしまう場合があります。 

 わざとなのか、認めたくない故なのかは、分からないですが、こういう人には、ビシッと直接的に伝えないとダメですね。まぁ、この人の場合、それでも脳内変換しそうですけど。

 今年の1月19日に、民主党の行政改革調査会にて、現在102ある独立行政法人を65法人に減らし、17の特別会計を11にする統廃合案をまとめた件で、この夏までに検討すると言われていた、『住宅金融支援機構の在り方に関する調査会』なのですが、決着を迎えましたね。

 民営化に移行するかどうかという議論があったのですが、行政改革担当大臣の岡田克也副総理は、民間金融機関だけで長期・固定の住宅ローンを提供し続けることは難しいと指摘した上で、「住宅金融支援機構の存在価値は間違いなくある。」ということで決着を迎えました。

 のりぞーも経験をしたことがあるのですが、民間の金融機関は、本部の方針で、180度融資姿勢が転換することがあります。

 時には、えっ!?って驚くような内容でも通してくることがあるかと思えば、リーマンショックの時などは、どんなに属性が良くても、減額で返ってきたりしましたからね。

 そういった意味では、今後、為替や長期金利の不安定さが想定されるなかでの、住宅金融支援機構の存続ニュースは、不動産業界にとって朗報ですね。

 やっぱり、自分所の業界には甘くなるもんですね。無駄の排除なのに。

 ではでは。

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2012年7月13日 (金)

ちょっとした工夫

 おはよーでござんす。段々と夜が寝苦しくなってきましたね。毎年のことなのですが、夜寝るときに、暑いので扇風機をタイマーでセットしているのですが、朝起きると、必ずと言っていいほど、扇風機が回っています・・・。一度、タイマーで切れてから、無意識の内に、もう一回、つけているんでしょうね。お蔭で、朝起きたら、直接体に当たっている部分が、カチコチになっています。体に良くないですね。

 大手仲介業者の店長さんが、転勤で西宮から尼崎の方に移動になったのですが、つい先だって電話があり、『一日中、どうやって数字作ろうか考えて、これしかないわ!』って、無理矢理、物件を買わされたのですが(笑、その時のお話です。

 やはり、仲介において数字を作るうえで、立地条件はかなりの要素となるのですが、西宮市の中心部である西宮北口から、尼崎の塚口駅前となると、お客様の層から物件価格まで、何から何まで違ってくると思われます。

 当然、営業のスタイルも、その場所に応じて変化してくると思われるのですが、その塚口のお店に着いた時に、『あっ!』と思わさられることがありました。

 それは、よく、不動産屋さんの店舗の前で見ることが出来るディスプレイのことですね。

 不動産ドットコムでも、お店の前に物件の掲示板やら、物件資料を展示しているのですが、結局、お客様の立場にたって良く考えきれてなかったなと。

 お客様の立場から考えれば、不動産屋さんと言えば、漠然と恐いもので、気になる物件があったとしても、『無理矢理買わされるんじゃないか?』とか、しつこくされるんじゃないか?などの不安感が付きまといますよね。

 掲示板に掲載されている物件を、ちょっと見たいだけやのに、仰々しくされても嫌だなぁって、誰でも思いますよね。

 そこで、ドン↓

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 中古マンション、土地、新築・中古戸建を分類して、価格帯別に分けた最新の物件資料を、『ご自由にお取りください』という形で、設置してみました。

 現在、設置し始めて一週間ぐらい経つのですが、かなりのペースで減っているんですよね!!

 やはり、接触まではしたくないけど、資料としてちょっと欲しいというニーズは、かなりあったということですね。

 ほんの少しの工夫が、会社の運営に大きな影響を与えるという、代表的な出来事でした。

 まぁ、大手仲介業者の店長さんには悪いのですが、仕入れ物件で損こいたら、いくらヒントを貰ったとしても、許さないですからねannoy

 ではでは。

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2012年7月12日 (木)

晩婚化の理由と超進化形態

 こんにちわでござんす。大津のいじめ事件は、ついに県警本部が学校と教育員会に家宅捜索に入りましたね。もう、びっくりですね。文科省に属する学校に警察が介入するなんて、晴天の霹靂ですよ。相当、上層部のお怒りをかったんでしょうね。3年生は、受験も控えていることでしょうから、早く解決を迎えることが出来たらいいのでしょうが・・・。

 晩婚化や高齢出産などのトピックが紙面を飾ることが絶えないのですが、働く女性に配信するWEBサイト、『escala cafe』のアンケートによりますと、女性の晩婚化の理由として、

第1位/「自分で稼ぐことができるようになったから」……45.4%
第2位/「仕事が忙しいから」……38.7%
第3位/「頼りがいのある男性がいないから」……31.3%
第4位/「未婚のほうが楽だから」……26.5%
第5位/「出会いが減っているから」……26.2%
第6位/「早く結婚するメリットがないから」……20.1%
第7位/「社会的に、子どもを持つのが難しくなったから」……17.9%

 以上のような結果が出ております。

 これは、明らかに社会構造の変化が生んだ産物でしょうね。男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法などによって、昔に比べて、女性が社会に出て働くことが出来る環境が、相当増えました。

 これの意味するところは、昔でいうところの『一家の大黒柱』としての男性の地位が相対的に低下し、それに伴い収入面も低下しているような気がします。

 今でこそ、夫婦共働きなんて当たり前ですが、僕が小学校の頃は、お母さんが働いているといったら、へぇ~!!ってなりましたからね。

 3世帯が一緒の場所に住むという大家族から、収入が増えたことにより、余計なストレス回避のために、核家族化が進み、更には、上記のアンケートから読めるのは、『未婚の方が楽だから』に代表されるように、さらなるストレス回避、つまり結婚とは言え、他人との共同生活という現実を考えれば、行きつく先が気楽な『独り身』になるのも頷けるものがあります。

 この現実は男性にも言えることなんじゃないかと思います。収入が減少し、雇用も不安定ななかを、無理してまで結婚し、馬車馬のように働いて月数万円のお小遣いでやっていくのなら、好きな趣味にお金をかけて優雅に独り暮らしをと考える人が増えても不思議でもなんでもないですよね。

 本来であるなら、人間は孤独を恐れる生き物なのでしょうが、これだけ色々なネット系のコミュニティーツールが増えれば、孤独感なんて全然感じずにいれるでしょうしね。

 震災で一時的に結婚と出産が増えたとマスコミが流していましたが、結果は、真逆の減少で、この傾向は天災地変があろうが、全く変化なし。

 ゴールは、前記事の平均年収からみても、平均年収以下の、それでも独身故に、ゆとりのある生活を送れる単身世帯の増加ということになりそうですね。

 共働きで、夫婦の年収の合算が700万円あるよりも、単身世帯で年収400万円の方が、はるかにリッチな暮らしが出来るでしょうからね。

 居住費も、電気代も、食費も何もかも、一人分の上、子供への費用がかからないわけですから、そりゃ働いてたら、お金も減らないですよ。

 というわけで、超進化形態に合わせた不動産のあり方を研究しとかないとですね。

 ではでは。

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2012年7月10日 (火)

経常収支

 おはよーでござんす。ふと思い立って、今朝がた、親父に電話をし、『大津の自殺の問題、学校も教育委員会もどうなってんの??』と、疑問をぶつけたところ、『確かに、悪い所もあるんやろうけど、一方的なマスコミの報道だけを鵜呑みにせんと、一歩引いて、見た方がいいぞ。マスコミは、一度、流れをつくったら、一気に流してくるからな。過去にも、そういう例はたくさんあるやろ。』とのお言葉でした。

 確かに、なるほどなぁ~と。一方向だけの情報での判断は危険やなと、思ったと同時に、でも、あの大人達の対応は、民間なら無いわなぁ~と思った次第であります。今後、裁判で色々と明らかになるのでしょうが、一つ言えることは、この事件が、全国でいじめに苦しんでいる子供さん達のストッパーになってくれればいいのになと思うだけです。

 昨日、財務省の方から、国際収支が発表されたのですが、まずもって、経常収支の方は、一応、4か月連続の黒字でした。

 しかし、この中身の数字が結構やばい感じでして、貿易収支の赤字額は8482億円(前年同月は7713億円の赤字)で、東日本大震災の反動もあって自動車の輸出が前年同月より87・4%増と好調だったものの、LNGの輸入が同44・3%増と大きく増えたことが響き、貿易収支の赤字は3か月連続となっております。

 震災や水害を経て、立ち直ったかに見える日本経済なのですが、原発停止に伴うLNGの輸入額の増加は、強烈に大きく、いずれ、これが日本経済に悪影響を与えてくることでしょうね。

 いくら、加工貿易で稼いでも、原油・LNGの輸入増での帳消しどころか、大幅なマイナスは、議論の余地があるところでしょうね。

 心情としては、脱原発に理解を示したいところなのですが、火力のみでどっとこお金が出ていくことに、耐えられるんでしょうかね。

 それら、赤字達を上回って黒字になった要素が、企業の海外子会社からの配当収入などを示す所得収支で、11・7%減の1兆2737億円の黒字だったのですが、これも気になる動きですね。

 というのも、所得収支が減るということは、企業達が、海外にお金を残し始めたということでもあります。

 あちこちの大手企業が、海外に拠点をシフトするなかで、日本にお金を戻さずに、海外での再投資の動きが出てきているんじゃないでしょうか?でないと、所得収支の減少の説明がつきませんよね。

 ということは、総合すると、企業は国家の枠組みから離れていき、日本での生産は減少し、でも、原油やLNGの輸入は増えるなんて傾向は、家計で考えれば、

『お父ちゃんは、稼ぐけれど、外にも家庭を持ち、どちらかといえば、外での家庭を拠点に生活をはじめ、@@家としての資産は増えるものの、食費・生活費はドンドン高騰するから、残された家族は悲惨です。』

 なんて構図になっっちゃってるということですね。

 あ~怖。ではでは。

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2012年7月 9日 (月)

研究あるのみ!

 おはよーでござんす。今朝のグループ会議では、ショッキングな内容を聞いたので、思いつくままにツラツラと書き込んでみます。

 その内容とは、他社さん動向の話から出てきたのですが、西宮にある仲介業者さんのお話でした。

 その会社では、特に新築系プロジェクト絡みの情報を保有しているわけでもなく、また、自社オリジナルの水面下の情報を保有しているわけでもなく、はたまた大手系のフランチャイズでもなく、更には、華のあるスーパー営業マンが揃っているわけでもないのに、仲介で全員が凄い数字を叩きだしているようです。

 特徴としては、ネットに力を入れていることと、ホームページから伝わってくるのが、凄くアットホームな雰囲気であるという点ですね。

 新聞チラシも、派手なカラー広告なんて見かけないですし、売りの専任を保有しているようにも見えないので、明らかに、レインズ物件(業者間の流通サイト)を買い側から客付けして、それがメインの手数料収入になっているのでしょうね。

 今までの、仲介業の代表といえば、完全歩合の厳しい営業軍団がいる仲介業者っていう感じから、ここ最近では、新築プロジェクトを出し続けることが出来る事業主に付属した販売会社系が仲介業の代表的存在だったことを考えると、全く、新しいタイプの仲介のあり方というよりも、大昔の愚直なまでの仲介業と表現した方がいいのかもですね。

 どちらかといえば、不動産ドットコム販売は、売りからの流れで数字を組み立てる会社で、常に、最新の情報を集めまくり、また、グループや自社の買い取りからの新規物件が豊富にあるという状態での数字の組み立てだったので、目からうろこが落ちる感じですね。

 西宮のお客様は、目が肥えているという大前提にたっての営業活動からは、考えもつかなかったですね。

 勝手な思い込みが、常に新しく進化し続けることを阻害し、言い訳を探していたような気がしますね。

 また、一からやり直しですね。研究あるのみ!がんばるしかないですね。

 ではでは。

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2012年7月 8日 (日)

大津事件にみるネット監視社会

 おはよーでござんす。大津の自殺の事件は、次々に新しい証言が出てきて、いよいよ学校、教員、教育委員会、警察、行政のくずっぷりが露呈してきていますね。しかし、これだけの騒ぎになりますと、昨年11月の事件が、今、この時期に大々的にマスコミが報道しだすことの裏側を考えたくなりますよね。

 今回のことでは、改めてネット監視社会の恐さを痛感しました。冗談抜きで、子供さんを持つ親や学校は、ネットというものがどういうものかということを、子供さんたちに教育すべきでしょうね。

 スタートは、フジテレビのニュースで、学校が行ったアンケート調査の紙に、実名の所を黒塗りにして報道したことから始まりました。

 その黒塗りの場所をキャプチャーした人が、画像を加工し、黒塗りの部分を透かして、いじめたとされている側(実名をネット上にアップしたわけです。

 いじめ側の主な3人の名前が判明したのち、そこからフェイスブックを検索され、顔写真が公開されました。

 その写真には、痛ましいことに、事件には関係のない、他3人の姉妹の写真も写っています。

 更には、父親の名前も写真もアップされ、仕事場を特定され、その会社は、電話回線を切断状態、ホームページも閉鎖するという事態です。

 また、次の転校先の中学校も調べられ、地域版では、注意喚起の掲示が殺到しています。

 他には、別のいじめ側の子が、グリーにて、反省している様子のない書き込みをしているのも、ネット上でアップされています。

 また、住んでいる家も特定され、その家の表札および、外観もアップされています。

 多分、子供たちは、SNSを閉じられた自分たちだけの狭い空間の落書き帳ぐらいの感覚で、例えば、カンニングを自慢したり、スピード違反を自慢したり、いじめの内容を書き込んだりしているんだと思います。

 しかし、ひとたび、ネットの矛先が自分に向かった場合、それらの書き込みは、一斉に全国にアップされるということを重々理解しておかないといけませんね。

 また、2年前におきた北海道の強姦致傷事件では、犯人の名前と苗字が同じというだけで、外山不動産さんが、犯人の父親だとデマを流され、全国から非難中傷の電話が殺到したという事件も起きています。

 今や、国民の大勢の人がつぶやいているツイッターにしても、過去に多くのつぶやきが問題視され、その後のその人の人生に大きな影響を与えているケースもあります。

 何気なく書いたことが、実は、全世界に向けて公開しているんだということを、理解しないとだめですね。

 ではでは。

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2012年7月 7日 (土)

国民生活基礎調査

 こんにちわでござんす。大津のいじめ自殺事件は、腹が立ちますね。もうね、許せないです。加害者側の親のコメントを聞いていても、まったく反省している様子もないですし、日本古来の敵討ちを法律で禁止しているのなら、法の番人が、しっかりしろよって声を大にしていいたいです

 しかし、毎回思うことなのですが、教育委員会や教師って、人間のクズしかいないんですかね。(ちなみに、のりぞーの親父さんも教育委員会で働いてました。)

 自分の保身のために、隠ぺいにつぐ隠ぺい。大津市長にしたって、マスコミが騒ぎだしてから、慌てて涙の会見。原発の時に、やたら出てきた知事は、何をしているのやら??どう考えたって、刑事事件やろうから、県警に厳しく接しないと!

 この問題は、絶対に風化させたらダメですよ。富山のマットの時もそうでしたが、結局、悲劇が繰り返されるだけですからね。

 本当に、ムカつく!!!

 厚生労働省が平成22年の国民生活基礎調査を発表しました。

 それによりますと、1世帯あたりの平均所得金額が、高齢者世帯で307万2000円。児童のいる世帯で658万1000円となりました。

 また、平均所得金額は538万円で、驚くことに、全世帯の61.1%が平均所得以下という数字が出ています。

 つまり、一部の超高額所得者が平均を引き上げており、6割強が平均以下ということは、総中流という日本のお家芸が崩れている様が見て取れますね。

 不動産業界でいうところの、一次所得層の狙いの購買金額帯が3500万円までなので、年収の逆算をすると年収400万円~500万円のゾーンの層が、年収400万円以下に移動している感があります。

 全世帯で年収400万円以下の世帯が46.5%を占めているデータを見ると、今後の不動産業界に暗雲が垂れこみますね。

 ただ、一概に生活が苦しくなったかというと、デフレで、現金そのものの価値も上がっているので、何ともいえないですね。

 ではでは。

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2012年7月 6日 (金)

デシベル

 おはよーでござんす。ずっと、コンビニに置いてあって、『あ~、買いたいなぁ~。』って思ってた本を、ついに昨日、購入しちゃいました。

 その名も、『知らないとやばい!法律Q&A74』という雑誌なのですが、朝から、ムフムフ読んでいますと、ありました!不動産関連のページが。

 この問題は、多くの人が悩んでいる問題だと思うのですが、騒音トラブルについてです。

 過去に、騒音トラブルが原因で、殺人事件にまで発展したケースもあり、他人事ではないですよね。

 基本的なことは、管理組合や理事長になどの第三者に相談し、伝達してもらうのがパターンなのですが、最近のケースを見ていますと、逆恨みされそうで怖いですもんね。

 というわけで、どうしても騒音が止まない場合は、法的手続きに進まないといけないのですが、この時に、注意すべきことは、その騒音が客観的にみて、騒音として立証できるかどうかになってきます。

 西宮市、兵庫県のホームページには、明確に記載されていなかったので、東京都の環境局のホームページを見てみますと、

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/air/noise_vibration/daily_life_noises.html

 それぞれの騒音源の大きさがデシベルで表記してあり、東京都の規制基準では、朝の8時~19時までが、45デシベル。それ以外は40デシベルと、明確な基準があります。

 これらの客観的な証拠を備えて、受忍限度を超えていると立証しないといけないんですよね。

 ただし、幼児の夜泣き等の要素は、違法性を訴えるのは難しいみたいです。

 マンション上階の幼児の足音で、36万円の支払いの命令が出た判例もありますので、気をつけたいところですね。

 まぁ、一番大事なことは、お互いを思いやる気持ちなんでしょうけどね。

 ではでは。

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2012年7月 5日 (木)

任意整理

 こんにちわでござんす。消費増税反対の民意が、即、小沢新党に結びついていないみたいな感じなのですが、多分、ほとんどの国民は、既存の勢力に対し、飽き飽きしてるんでしょうね。高度成長期で、経済は一流、政治は三流と言われていた時期は、庶民の人たちも、余裕と夢があり、政治なんて勝手にやらせてたらいいわって感じだったと思うのですが、失われた20年を経て、余裕がなくなってくると、さすがに、お上へ依存する体質の日本人も、黙ってられなくなってきているんじゃないでしょうか?

 若い世代の人に、『なんで、老人にはお金持ちが多いの?』と聞かれたことがあるのですが、そりゃそうですよ。

 土地を買おうが、貯金をしようが、株を買おうが、ありとあらゆる資産が、倍々ゲームで増殖していった時代に仕事をしていたのと、給料は下がる、土地は下がる、株も下がる、ありとあらゆる資産が目減りしていく時代に仕事をするのとでは、結果、大きな差が出ますよね。

 デフレ下で、利益をむさぼっているのは、一丁上がりで資産を保有している高齢層と、民間に乖離するように給料が払われ続けている公務員と、低金利でウハウハしている金融機関と、その取り巻きということになります。

 やはり、この閉塞感を打破するには、強制的にもインフレに持ち込まないとダメなんでしょうね。そうすれば、現金資産の目減りがおこり、老人も、金融機関も、血液である金を動かさざるを得ないでしょうからね。

 増税の前に、無駄をなくすというのは、もう無理でしょうから、せめて、強制的にインフレに舵を切るのを是とする政治勢力が出てきてくれたらなぁと思うのですが・・・。

 前置きが超長くなってしまった。(笑

 競売物件になる前の段階で、債権者さん達の金額さえあえば、任意整理が出来るのですが、この任意整理の金額が、とんでもない金額になっていますね。

 ほんの数年前なら、任意整理だけで、美味しく飯を食べれる業者さん達が、わんさかいたのですが、のりぞーの感覚でいけば、競売の入札額よりも、任意整理の額の方が、高くなっているような気がします。

 競売の参入が容易になったのと、後始末も法的に整備されたのと、やはり、債権者側とすれば、利益供与などのいらぬ疑いをかけられたくない、コンプライアンス的な部分が厳正になった結果でしょうね。

 そういった意味では、最終エンドさんの競売参加もハードルが下がったと思いますので、現金の用意が難しい場合なんかは、ご相談いただければ、対応出来るのではないかと思います。

 人間、『掘り出し物』って言葉には、弱いですからね。

 ではでは。

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2012年7月 3日 (火)

モラトリアムの準備運動

 おはよーでござんす。相変わらずの雨ですね。昨日は、最高に暑かったのに、今日の雨で、一気に体感温度が下がりました。のりぞー、肩こりがひどくて、雨が降ると、頭痛になることが多いのですが、気温の上下も含め、体調管理には気をつけたいですね。

 伸ばしに伸ばしてきた、モラトリアム。いよいよ2013年の3月で、今度こそ打ち切りになるみたいなのですが、大騒動になりそうですね。

 というのも、この中小企業金融円滑化法、震災や円高の影響が甚大すぎるということで、再延長をしてきたのですが、結果はと申しますと、ほとんどが好転せずという感じだそうです。

 金融機関さんのヒアリングでは、改善されたのは、わずか1割程度。あとの9割は、現状維持どころか、ますます困窮している状況みたいで、たまったてた分だけ、一気に噴出しそうな勢いです。

 来年の3月に打ち切りということは、そろそろ、金融機関も債務者も準備に取り掛からないといけないわけで、そういった意味では、色々な債権情報が飛び交いそうですね。

 ただ、中小企業も、二極化が進んでおり、調子の良いところも多く、そういったところは、収益物件の取得意欲が非常に旺盛で、物件の取得合戦は、来年3月が山場となりそうです。

 また、それに伴い、住宅用地も新規で出てくることが予想され、ようやく供給のルーズさが解消されつつある阪神間にとっては、またまた緩む要素になりかねませんね。

 路線価の方は、都市部を中心に底入れ感が見え始め、不動産への投資資金の流入が、底上げの一端を担っていますが、一番大切な、プロではなく、庶民の景況感の改善が待たれますね。

 結局、景気動向なんてもんは、そこに属している人々の心理状態の反映でしかないと思いますので、あんまり悪いニュースばかり流すのではなく、冷静に分析することが大事ですよね。

 最近の株価を見ていても、案外、底堅いもんがありますよ。

 ではでは。

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2012年7月 2日 (月)

若者のマイホーム離れ

 おはよーでござんす。昨日は、月一回の社員さんとのお食事会。

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 場所は、北新地の『馬春楼』。新鮮な馬肉を食べさせてくれるお店です。もう食べれなくなった牛肉の生なのですが、馬肉はまだいけるんですね。

 すき焼きとハリハリ鍋としゃぶしゃぶの3つのテーブルに分けて、それぞれ頂きました。めちゃくちゃ美味しいですよ!!

 しかし、毎回、普段食べない変わったものをということで、頭をひねりまくるのですが、どんどんハードルが高くなっていきますね。

 来月は、当社の丸山君が、独立開業する最後のお食事会なので、有馬温泉にでも行って、盛大にお別れ会をしよっかな。

 若者の消費離れ、若者の車離れ、若者の@@離れと、何かと若者のという言葉をつけて、消費の落ち込む様を表現するのがはやっているのですが、とうとう不動産業界にも、波及してきたようですね。

 ハイアス・アンド・カンパニーという会社が行った調査によりますと、マイホーム未購入の人に、自分にとって今がマイホームの買い時だと思うか聞いたところ、71.0%の人が「買い時だと思わない」と回答した。さらに、将来的にマイホームを購入したいと思うかを聞くと、「購入したい」が52.8%になり、昨年の70.3%より約2割近く減少したそうです。

 この記事に対する、雑感を見たところ、やはり圧倒的に多いのが、将来へ対する不安ですね。35年もローンを組んで、この先、ずっと雇用が続くのかといった意見が多かったですね。

 こういった記事では、ほとんどといっていいほど、供給サイドの意見からスタートしているのですが、やはり大切なことは、将来への雇用の安定であるとか、景気の見通しであるとか、社会福祉の問題であるとかの、需要サイドが安定しないことには、全ての消費に影響を与えることになりますね。

 日本のGDPの約90%を占めている内需。ここの活性化が急務になると思われます。

 ではでは。

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2012年7月 1日 (日)

現代用語の基礎知識

 こんにちわでござんす。今日は、大雨も降って、不動産屋さんにとったら、ゆるーーーい日曜日なので、趣向をかえて、ゆるーいお話でも・・・。

 その名も、『現代用語の基礎知識』!! 古くからある、日本の慣用句を、現代版に直してみたいと思います。

①『野豚に心中』

 意味としては、馬の耳に念仏と同意語で使われてきましたが、現代では、国民の約6割の人が反対し、かつ4年間は議論さえしないと言った、消費増税を強行し、大恐慌に巻き込まれていく日本国民の様を意味します。また、別の見方では、まんまと乗せられた、自民党の谷垣総裁の様を意味します。

②『攻防も笛の誤り』

 意味としては、河童の川流れと同意語だったのですが、現代では、白熱するサッカーアジア最終予選オーストラリアVS日本でのゲームを、主審の笛で、全て台無しにしてしまう様を意味します。最後のフリーキック直前の終了の笛は、伝説ですね。

③『イリオモテ猫舌』

 超のつくほど、珍しいぐらいの猫舌の人の意味。

 ↑ 昨日ね、寝るときに、ふと思いついて、一人寝床でニヤニヤして、明日のブログに書こおっとって思ってたのを、そのまま書きました。

 改めて、お昼間に書いてると、ちょっと恥ずかしいですね。(笑

 さてと、脱出ゲームでも、しーよおっと。

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