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2012年7月14日 (土)

住宅金融支援機構 存続

 こんにちわでござんす。大津の自殺事件で、緊急保護者会議が開かれて、多くの父兄から学校の対応、説明不足などを不満・批判する発言が相次いだのですが、その後の教育長のインタビューを聞いていると、『全体を通してわたしが感じたのは、自分の行っている中学校に、誇りの持てる教育を期待すると。そのために、先生に頑張ってほしい。要約すると、こういうことかな。』と言っていたのですが、音声だけの保護者会を聞いていて、どう要約すると、上記のような内容になるのか、ビックリしましたよ。

 脳内の変換機能が、通常の人と相当乖離しているとしか表現のしようがないですね。

 でもね~、意外と、こういう人っているみたいで、傷つけたくない一心で、間接的に柔らかく伝えたつもりでも、全く、違った形で相手が解釈してしまう場合があります。 

 わざとなのか、認めたくない故なのかは、分からないですが、こういう人には、ビシッと直接的に伝えないとダメですね。まぁ、この人の場合、それでも脳内変換しそうですけど。

 今年の1月19日に、民主党の行政改革調査会にて、現在102ある独立行政法人を65法人に減らし、17の特別会計を11にする統廃合案をまとめた件で、この夏までに検討すると言われていた、『住宅金融支援機構の在り方に関する調査会』なのですが、決着を迎えましたね。

 民営化に移行するかどうかという議論があったのですが、行政改革担当大臣の岡田克也副総理は、民間金融機関だけで長期・固定の住宅ローンを提供し続けることは難しいと指摘した上で、「住宅金融支援機構の存在価値は間違いなくある。」ということで決着を迎えました。

 のりぞーも経験をしたことがあるのですが、民間の金融機関は、本部の方針で、180度融資姿勢が転換することがあります。

 時には、えっ!?って驚くような内容でも通してくることがあるかと思えば、リーマンショックの時などは、どんなに属性が良くても、減額で返ってきたりしましたからね。

 そういった意味では、今後、為替や長期金利の不安定さが想定されるなかでの、住宅金融支援機構の存続ニュースは、不動産業界にとって朗報ですね。

 やっぱり、自分所の業界には甘くなるもんですね。無駄の排除なのに。

 ではでは。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

無駄も無駄、民間でできることは民間に指せるべきじゃないのかよ、矛盾しているよ、のりぞーさん。

民間で採算とれないってことは、相当な税金つぎ込んでいるってことでしょう。

投稿: | 2012年7月14日 (土) 22時22分

 おっしゃる通りですね。反省の意味も込めて、今日のブログに書きました。
 これからも、よろしくお願いします。

投稿: のりぞー | 2012年7月15日 (日) 09時55分

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