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2012年7月15日 (日)

相対的に景気が良い!?

 おはよーでござんす。昨日は、手厳しいコメントを頂きました(汗。やはり、民間で出来ることは、民間ですることが、本来の姿ですよね。住宅ローン一つとっても、民間では、コンマ1を争うように経営していることを考えると、独法をつくり、そこに人間を送り込み、競争のない世界で、コストがかかっているということを考えると、そういった無駄の積み重ねが、とんでもない国の借金に繋がっていると考えれば、そこまで余裕がないのも事実ですからね。反省です。

 ここ最近の、世界の情勢をニュースとかで見ていると、ダメだダメだと言われている日本って、相対的にみたら、景気がいいんじゃないかと思います。

 世界経済の牽引役だった、中国は、不動産バブルが一頓挫し、鉄鋼材などの在庫が積みあがり、業者の3割が倒産するなど、倒産ラッシュに陥っていると聞きます。

 絶好調と言われている韓国にしても、貯蓄銀行が次々と倒産し、国民も高金利の借金を抱え、更には、ウオン安の追い討ちで、大変な状況と聞き及びます。

 ヨーロッパは、言わずとしれたユーロ不安で、いまだに、燻っております。特に、若い世代の失業率は、とんでもないクラスになっていますね。

 アメリカの状況だけは、今一、はっきりと認識できないのですが、そう考えると、日本って、世界的に色々な動きがある中で、比較的、安定しているように感じますよね。

 超絶な不良債権を抱えているわけでもなく、金融機関もしっかりしているし、在庫調整も過剰在庫などというものは聞き及びません。為替も高位安定し、物価も安定。

 こうやって考えると、消去法から円が買われるのも良くわかりますよね。

 世界から見れば、相対的に景気が良いと思われても仕方がないかと。

 ただ、日本人がそれを認識していないことが問題なのかもですね。冷静に、世の中を見渡せば、悲観論ばっかりも精神的によくないなと思うのでした。

 ではでは。

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