« 任意整理 | トップページ | 国民生活基礎調査 »

2012年7月 6日 (金)

デシベル

 おはよーでござんす。ずっと、コンビニに置いてあって、『あ~、買いたいなぁ~。』って思ってた本を、ついに昨日、購入しちゃいました。

 その名も、『知らないとやばい!法律Q&A74』という雑誌なのですが、朝から、ムフムフ読んでいますと、ありました!不動産関連のページが。

 この問題は、多くの人が悩んでいる問題だと思うのですが、騒音トラブルについてです。

 過去に、騒音トラブルが原因で、殺人事件にまで発展したケースもあり、他人事ではないですよね。

 基本的なことは、管理組合や理事長になどの第三者に相談し、伝達してもらうのがパターンなのですが、最近のケースを見ていますと、逆恨みされそうで怖いですもんね。

 というわけで、どうしても騒音が止まない場合は、法的手続きに進まないといけないのですが、この時に、注意すべきことは、その騒音が客観的にみて、騒音として立証できるかどうかになってきます。

 西宮市、兵庫県のホームページには、明確に記載されていなかったので、東京都の環境局のホームページを見てみますと、

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/air/noise_vibration/daily_life_noises.html

 それぞれの騒音源の大きさがデシベルで表記してあり、東京都の規制基準では、朝の8時~19時までが、45デシベル。それ以外は40デシベルと、明確な基準があります。

 これらの客観的な証拠を備えて、受忍限度を超えていると立証しないといけないんですよね。

 ただし、幼児の夜泣き等の要素は、違法性を訴えるのは難しいみたいです。

 マンション上階の幼児の足音で、36万円の支払いの命令が出た判例もありますので、気をつけたいところですね。

 まぁ、一番大事なことは、お互いを思いやる気持ちなんでしょうけどね。

 ではでは。

|

« 任意整理 | トップページ | 国民生活基礎調査 »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 任意整理 | トップページ | 国民生活基礎調査 »