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2012年7月 7日 (土)

国民生活基礎調査

 こんにちわでござんす。大津のいじめ自殺事件は、腹が立ちますね。もうね、許せないです。加害者側の親のコメントを聞いていても、まったく反省している様子もないですし、日本古来の敵討ちを法律で禁止しているのなら、法の番人が、しっかりしろよって声を大にしていいたいです

 しかし、毎回思うことなのですが、教育委員会や教師って、人間のクズしかいないんですかね。(ちなみに、のりぞーの親父さんも教育委員会で働いてました。)

 自分の保身のために、隠ぺいにつぐ隠ぺい。大津市長にしたって、マスコミが騒ぎだしてから、慌てて涙の会見。原発の時に、やたら出てきた知事は、何をしているのやら??どう考えたって、刑事事件やろうから、県警に厳しく接しないと!

 この問題は、絶対に風化させたらダメですよ。富山のマットの時もそうでしたが、結局、悲劇が繰り返されるだけですからね。

 本当に、ムカつく!!!

 厚生労働省が平成22年の国民生活基礎調査を発表しました。

 それによりますと、1世帯あたりの平均所得金額が、高齢者世帯で307万2000円。児童のいる世帯で658万1000円となりました。

 また、平均所得金額は538万円で、驚くことに、全世帯の61.1%が平均所得以下という数字が出ています。

 つまり、一部の超高額所得者が平均を引き上げており、6割強が平均以下ということは、総中流という日本のお家芸が崩れている様が見て取れますね。

 不動産業界でいうところの、一次所得層の狙いの購買金額帯が3500万円までなので、年収の逆算をすると年収400万円~500万円のゾーンの層が、年収400万円以下に移動している感があります。

 全世帯で年収400万円以下の世帯が46.5%を占めているデータを見ると、今後の不動産業界に暗雲が垂れこみますね。

 ただ、一概に生活が苦しくなったかというと、デフレで、現金そのものの価値も上がっているので、何ともいえないですね。

 ではでは。

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