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2012年8月31日 (金)

人気と家賃と価値

 おはよーでござんす。アメリカでは、ほぼ全面的にアップルの勝利判決が出たアップルVSサムソンの裁判合戦なのですが、今日は、いよいよ日本での判決が出ますね。ドコモとしては、ギャラクシーが主力なだけに、もしも販売差し止めなんて出たら、大被害ですね。まぁ、あそこまでソックリなら、アップルが怒るのも理解できますよね。

 昨日の続きみたいなお話です。

 本日の日経新聞3面に掲載されていたのですが、東京のスカイツリーが開業されてから100日が経過し、その後の経済的波及効果が掲載されていました。

 それによりますと、

来場者数 1666万人

事業主体の東武鉄道株価の上昇率 13%

近隣ホテルの予約単価の上昇率 42%

付近のマンション家賃の値上がり幅 5000円~1万円

とありました。

 不動産会社によりますと、スカイツリーの見える部屋への入居希望が多いとのことで、押上地区の賃貸相場全体が底上げしているようです。

 これは顕著な例なのですが、人気が集まるエリアは、まず、家賃相場が上がり、家賃相場の上昇は、収益還元の考え方から、周りの土地自身の価値そのものも上げてしまいます。

 今後、ますます不動産が二極化されていくことが予想される中で、不動産を資産として捉えるのならば、上記ニュースから考えても、人気のエリアで購入することが大事ということですね。

 ではでは。

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